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伊達みきお、近況メールを富澤たけしが代読「仕事頂戴」とメールしてきた人気芸人とは

  • 2026.9.19

脳梗塞で入院リハビリ中のお笑いコンビ・サンドウィッチマン伊達みきおから、相方の富澤たけしがパーソナリティーを務めるニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(土曜13時)19日放送に、3週連続となる近況メールが届いた。2ページに及ぶ長文の内容を富澤が代読し、スタジオを沸かせた。

リハビリの毎日と“ピッチャー”視点のボケ

富澤は番組冒頭で「今日も伊達さんから近況メールというか。暇なんでしょうね。毎週来ますから。2頁に及び」と切り出し、伊達からのメッセージを読み上げていった。

伊達のメールには「近況報告。どうも僕です。相変わらずリハビリに励む毎日を送っております。せっかくなので、決め球のフォークボールの精度を上げて復帰したいと考えています。バッターの手前ですとんと落ちる球を投げたいのですが、今はまだ自分の手前でしか落ちません。もう少し時間がかかりそうです」とつづられていた。

野球の投手を想定したボケに、富澤は「自分がピッチャーだと思ってる感じで書いてる」とツッコミを入れつつ、次の話題へ進んだ。

増田英彦への思い出と岡田圭右からの“ふざけた”激励メール

この日の放送には、ますだおかだ増田英彦が助っ人ゲストとして出演。伊達のメールは増田への言及にも及び、「今日は増田さんが来てくださってると聞きました。本当にありがとうございました。昔、新宿の大学の学祭でご一緒させていただいたことを思い出す。増田さんに面白いと褒めていただいたので、うれしくて覚えています。(増田の相方)岡田(圭右)さんは何も言ってくれませんでした」と振り返った。

さらに伊達は、病状公表後に多くの芸人仲間から激励の連絡が届いたことを明かし、「僕がこのような病気になってさまざまな方からメールが来たんですが、岡田さんからもいただきました。『どないした? 大丈夫かいな? 仕事頂戴、CMでもええで?』という内容のメールでした。こんなにふざけたメールは岡田さんだけでした」と紹介。

その直後には「でも治ったら『うなぎをご馳走したるわ!』とさすがの伝家の宝刀、うなぎの岡田らしいメッセージもいただきました。ありがとうございました」と、岡田圭右ならではのユーモアあふれる言葉に感謝を伝えた。

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