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「俺がどんなに大変か分からないだろ」1日育児で疲弊した夫のひと言に…

  • 2026.9.4

子どもの体調不良で、夫が1日育児を担当。ふだんから仕事と家事・育児をほぼ一手に引き受けているママにとって、帰宅後の夫の言葉はどう響いたのでしょうか。育児の分担や「大変さの共有」について、ママたちから共感の声が集まった投稿をご紹介します。

ワンオペ育児で疲弊した夫と、毎日こなしてきたママの温度差

ママリ
子供が体調不良で夫が休みだったので見てくれてました。
普段は私が有給使ってみてるので、夫は久しぶりに1人で見てたと思います。
普段から私じゃないと寝ぐずりが酷く、案の定寝るのにかなり時間がかかり泣き疲れて寝るみたいな感じだったそうで
夫がかなり疲弊してました。

・抱っこで寝かしつけようとしても俺だと怒る、添い寝もなかなか寝ない。泣くか動き回るかでしんどい
・私の時とは全く違うから俺がどんなに大変な思いしてるか分からないだろ

と、帰ってから夫は疲れからかずっとイライラしてまして😭
偏頭痛もするししんどいと。
洗濯物も取り込んでない、ドラム洗濯機の中の物もそのまま、
洗い物も残ってあり家事も進まなかったそうです。
抱っこは怒るから添い寝してて身動きが取れなかったと言ってまして、それは分かるんですが普段は私が毎回有給減らしながら見てますし自分が休みの時くらいイライラせずに頑張って、、と思ってしまいました。

休みの日に子供を長時間見るのは今回を含め2回しかありません。

普段自分が休みの日は、買い物に行ったり映画に行ったりご飯食べに行ったりと好きにしてるのでせっかくの休みにリフレッシュできなくて休んだ気がしないそうです。
私は土日祝休みなので休みの日は1日中子供を見てますし、休みの日に夫のように1人時間なんて全くないので この大変さをやっと分かってくれるかなと思ってたのですが笑
夫はもうこりごりだそうで😭

今もイライラしながらため息ついてるのですがもうどうしようもないです😱
私はそんな夫を横目に子供にご飯を食べさせ、お風呂を入れ
自分たちのご飯作りしてます笑

普段は私1人で保育園の送り迎え、お風呂、ご飯作り、お弁当準備、子供のご飯、掃除、洗濯物の片付けなどなど仕事しながら全てこなしてるので休みの日くらい子供の看病頑張ってよ、、となってしまいました😭 qa.mamari.jp

仕事・家事・育児のほぼすべてを日々こなしているという投稿者さん。1日だけ育児を担った夫が疲弊してイライラする姿と、ご自身の毎日との差を目の当たりにし、複雑な思いを抱えている様子が伝わってきますね。「毎日ひとりでこなしている大変さをわかってくれるかも」という期待が裏切られ、モヤモヤしてしまう気持ちに共感するママも多いのではないでしょうか。

「イライラをぶつけるのは違う」ママたちから共感の声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。育児・家事の分担に悩むママたちから、経験談や思いやりのあるアドバイスが集まっています。

主さんは遊びに行ってたわけじゃなくて仕事だったんですよね??
疲弊して"大変だったよ〜"って言われるならわかるけど、イライラされる意味がわからないですよね。。
子どもが生まれてから、私が丸1日ちゃんと自分に時間を使えた日が何日あると思う?
あなたのいう"せっかくの休み"をあなたが私にとらせてくれたことがある?
って聞いてみたいですよね🤔 qa.mamari.jp
ほんっとに大変だったんだと思います。ここは正論で返されても、よりイライラすると思うので、大変だったね、お疲れ様。で終わらせて、また後日、今度ははじめてのママリ🔰さんが、疲れたーアピールをしたら良いと思います🤔 qa.mamari.jp

「大変だった」という気持ちを共有することと、イライラをぶつけることは別の話ですよね。ママだってふだんから休む間もなくがんばっているのに、理不尽にイライラされてしまうと悲しくなってしまうもの。「あなたのいう"せっかくの休み"を私にとらせてくれたことがある?」という言葉には、深く共感するママも多いのではないでしょうか。

また、その場は「お疲れ様」とねぎらい、後日落ち着いたタイミングでママのほうからも疲れたアピールをするというアドバイスも、とても参考になりそうですね。お互いが冷静でいられる状況を選んで気持ちを伝えることで、相手も受け入れやすくなるかもしれません。

お互いへの思いやりを大切に。無理なく話し合える機会を

日常的に家事も育児もひとりでがんばってきたママだからこそ、夫のひと言にやるせなさや疲労感を感じてしまうのも無理はありませんよね。夫が1日の育児で疲弊した気持ちも、ママが毎日その何倍もこなしてきた現実も、どちらも否定されるものではないのかもしれません。

お互いの負担を正直に話せる関係性を少しずつ築いていけるといいですね。「うちも同じだったよ」「こんなふうに声かけしたよ」という先輩ママたちの声が、ご家庭のバランスを変えていくきっかけになるかもしれません。どうかご自身を大切に、無理なく話し合える機会が持てることを願っています。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

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