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広島市安佐動物公園のチーターの4つ子ちゃん「お肉デビュー」中 ママにベッタリの子も

  • 2026.9.1
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広島市安佐動物公園で、すくすくと育つチーターの「ルーシー」の4つ子たち。同園の公式Xでは「ルーシー親子だより」として日々の成長記録が発信されていますが、今回は生後6~7週を迎えた4頭の新しい挑戦の様子が公開されました。

奥歯でガジガジ お肉デビューに挑戦中

公式Xより:「生後6~7週頃の子チーター。お肉(離乳準備)はじめました」

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お肉を食べる子チーターたち=広島市安佐動物公園公式Xより

生後5~6週ごろは、お肉を舐めたり軽くかじったりする程度だったという4頭。ところが数日が経つと、奥歯を使ってしっかりとガジガジ食べる姿へと変化していったといいます。

公式Xより:「最初は舐めたりかるく齧ったり(かじったり)する程度だったのが、数日後には奥歯でガジガジ食べるように。食べる量も日に日に増量中です」

ミルクだけだった頃を思えば、この短期間での変化はなかなかのもの。日に日に増えていく食べっぷりからも、体の成長ぶりがうかがえます。

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おいしそうにお肉を食べる子チーター=広島市安佐動物公園公式Xより

お肉そっちのけ 1頭だけお母さんのもとへ

ところが、同じ日に公開されたもう1本の動画では、少し違う光景が映し出されていました。3頭がお肉に夢中になっている間、1頭だけがふと何かが気になった様子でその場を離れ、歩いていった先にいたのは母親のルーシーです。

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お肉そっちのけで母親のもとへ向かうチーターの子=広島市安佐動物公園公式Xより

たどり着いたその子は、ルーシーの体にひょいと乗っかると、そのまま甘えていました。お肉の味を覚えたばかりでも、やっぱり一番はお母さんのそばということなのかもしれません。

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お肉そっちのけで母親のもとへ向かうチーターの子=広島市安佐動物公園公式Xより

■広島市安佐動物公園公式X:お肉を食べる子チーターの動画

ライターコメント

奥歯でガジガジとお肉を頬張る姿に成長を感じたと思ったら、その隣で1頭だけお肉より先にお母さんのもとへ駆け寄っていくなんて、かわいいですよね。ごはんも大事だけど、それ以上にお母さんが好きという、なんとも子供らしい一場面でした。これから離乳が進むにつれて、4頭それぞれの「食」に対する個性もまた変わってくるのか、次の親子だよりが楽しみです。

<ライタープロフィル>んち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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