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夫婦で別々に貯金する約束をしたのに残高ゼロ!?問い詰めた夫からの信じられない暴言とは・・・

  • 2026.9.2
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!将来のためにと夫婦別々で貯金する約束をして結婚した妻。3年が経ち、夫に貯金額を尋ねてみたところ、信じられない事実と衝撃的な言葉が返ってきたのです。

将来のマイホームを夢見て交わした、夫婦別々の貯金ルール

私たちが結婚したとき、将来のマイホームや子どものために、夫婦それぞれで毎月コツコツ貯金をしようと固く約束しました。私は独身のときからの習慣もあり、毎月の給料から一定額を専用の口座に欠かさず移していました。共働きの夫も同じように、見えないところでしっかりと私たちの未来のために備えてくれているものだと、このときは何の疑いもなく信じていました。

結婚から3年が経過し、私たちの生活も落ち着いてきました。夫はその間に仕事で昇進を果たし、お給料も確実にアップしていたのです。そろそろ具体的なマイホームの計画を立てられるかもしれないと考えた私は、ある日の夕食後、夫に「今までどれくらい貯まった?」と嬉々として尋ねてみました。二人の貯金を合わせれば、かなりの額になるはずだと期待に胸を膨らませていました。

期待を裏切る衝撃の事実!夫の口から出た信じられない貯金残高

ところが、私の質問に対して夫は明らかに目を泳がせ、気まずそうな表情を浮かべました。しびれを切らして通帳を見せるように問い詰めると、そこに印字されていた残高はまさかのゼロでした。昇進して増えたはずの給料も、趣味の車や毎晩の飲み代というただの浪費にすべて消えていたのです。3年間の私の我慢と努力は一体何だったのかと、頭の中が真っ白になりました。

怒りよりも悲しみが勝り、「どうして約束を守ってくれなかったの?」と涙ながらに夫を問い詰めました。すると、夫は謝罪するどころか不機嫌になり、「自分のお金をどう使おうが勝手だろ!こんなに監視されるなら、お前なんかと結婚しなきゃよかった!」と大声で逆ギレしてきたのです。その心無い言葉を聞いたとき、私の中で何かが冷たく弾け飛ぶのを感じました。

夫の暴言で完全に冷めた愛情。迷いなく突きつけた緑の紙

「結婚しなきゃよかった」という言葉を聞いたとき、夫への愛情や期待は完全に消え去りました。私は静かに立ち上がり、「わかった。じゃあ結婚をやめよう、あなたの望み通りにしてあげる」とだけ告げました。翌日、私は役所で離婚届をもらってきて、自分の署名と捺印を済ませた状態で夫の目の前に突きつけました。私の心には、もはや一片の迷いも残っていませんでした。

いつもなら私が折れると思っていたのでしょう。突きつけられた離婚届を見たとき、夫は顔面蒼白になり、手が震えていました。「冗談だよな?あのときはついカッとなって・・・」と必死に言い訳を始めましたが、私は無言で荷造りを進めました。しまいには「俺が悪かった!これからは絶対に貯金するから!」と泣きついてきましたが、私にはその姿がただ滑稽にしか見えませんでした。

時すでに遅し。涙の謝罪を冷酷に振り切り、新たな道を選ぶ

「将来のために一緒に頑張れない人と、この先何十年も生きていくことはできない」と、私は冷たく言い放ちました。夫がどれだけ頭を下げて涙を流しても、3年間嘘をつかれ、挙句の果てに逆ギレされたという事実は変わりません。私は泣き叫ぶ夫を部屋に残し、実家へと戻りました。その後、弁護士を通じて粛々と離婚の手続きを進め、ついに二人の関係は完全に終わりを迎えました。

離婚が成立した後、私は夫に頼ることなく、自分がこの3年間でコツコツ貯めてきたお金を使って新しいマンションを借りました。我慢ばかりの生活から解放され、今は自分のためだけにお金を使い、心穏やかな毎日を送っています。あのとき、夫の言葉にすがりついていたら、この自由と幸せは手に入りませんでした。しっかりと貯金を続けてきた過去の自分に、心から感謝しました。


夫婦の信頼は日々の小さな積み重ねで築かれますが、崩れるときは一瞬です。お金の価値観のズレは関係を大きく揺るがしますね。自分の身を守るためにも、経済的な自立と備えがいかに重要か考えさせられるお話でした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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