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ジェイミー・フォックスを脳卒中から救ったのは娘だった

  • 2026.9.1

俳優のジェイミー・フォックスが、2023年に脳内出血を起こし、脳卒中に見舞われた際の経緯を語った。そこには娘コリン・フォックスの献身的な対応があった。(フロントロウ編集部)

「娘はマイケル・コルレオーネだった」

ジェイミーが詳細を明かしたのは、8月25日に配信されたケケ・パーマーのポッドキャスト番組「Baby, This Is Keke Palmer」でのこと。娘のコリンも出演したこの回で、彼は当時の医師の言葉を振り返りながら、涙ながらに語った。

「医師に『あの夜、何があったんですか』と聞いたんだ。すると彼は『娘さんがあなたの命を救った。彼女がいなければ、今のあなたはいない』と言った」

この経験から、彼は娘を「マイケル・コルレオーネ」と呼ぶようになった。映画『ゴッドファーザー』の場面を引き合いに出し、「父が撃たれたことを知ったマイケルが病院へ向かい、父を守るために行動する。コリンがやったのはまさにそれだ」と語った。

娘が「インターネットと戦って」いた

療養中、コリン・フォックスは父の詳しい病状を公表しなかった。父のプライバシーを守りながら、ネット上に広がるさまざまな憶測にも向き合っていた。

「ネットではひどいことが言われていた。でも彼女はそれに対処していた」とジェイミーは振り返った。コリン自身も、父の病状を詳しく公表することより、父の回復を最優先にしていたと振り返った。

ジェイミー・フォックスは現在、恋人のアリス・ハックステップとの間に第3子を授かる予定で、俳優活動も続けている。

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