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コンビニで煙草を購入→トレーに千円札を置くと…その後、レジ店員の“目を疑う接客態度”に「二度と使ってません」

  • 2026.9.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

日常の生活の中で、誰もが頻繁に利用するコンビニエンスストア。

短時間でスムーズに買い物を済ませられる利便性はもちろん、レジでの何気ないやり取りの中に丁寧さや気遣いを感じる機会も多いものです。しかし、期待通りの対応が得られなかったり、相手の不躾な振る舞いや配慮に欠ける対応を目にしたりすると、驚きと共に大きなモヤモヤや悲しさが残ってしまうことがありますよね。

今回は、会社員として働く60代男性のAさん(仮名)が体験した『コンビニのレジで起きた開いた口が塞がらない接客』に関するエピソードをご紹介します。

世間話をしながらの会計。放り投げられたお釣りと床に落ちた50円玉

まだ私がタバコを嗜んでいた頃、とあるコンビニエンスストアへ立ち寄った際の話です。

レジに向かい、タバコを購入しました。

担当していたのは、高校生か大学生とおぼしき若い女性スタッフ。

会計用トレーに千円札を置きました。彼女は隣にいた同僚アルバイトとおしゃべりに興じながらバーコードを読み取り、私は商品を受け取ってお釣りを待っていました。

ここまではよくある日常の光景でした。しかし、この直後に予想だにしない行動へと出たのです。

レジに千円札を納めたその店員は、なんとお釣りの小銭をトレーに向かって「放り投げ」ました。

その衝撃で五十円玉がトレーを飛び出し、私の足元へ転がり落ちてしまったのです。お金を投げつけた挙句、硬貨が落ちても謝罪どころか一言の発言もなくスルーする態度に、呆れ果てて言葉も出ませんでした。

一緒にいた小学生の娘も「あの人、お金投げてたよね……」とショックを受けた様子。私は娘に対し、

「あのアルバイトの態度も論外だけど、しっかり指導できない店長や親の責任も大きいんだよ」と語り聞かせながら帰路につきました。

もちろん、それ以来、そのコンビニを利用することは二度とありません。

接客における配慮と互いを尊重する姿勢

お釣りを受け取るという日常の何気ないやり取りの中で、雑な動作やアクシデントに対する配慮の欠如により、利用客とそのご家族に大きなショックを与えてしまった出来事でした。

スタッフ側にも、業務中の慌ただしさや無意識に出てしまった大雑把な動作など、悪気ばかりではない背景があったのかもしれません。

しかし、お金という大切なものを扱う場面での不躾な扱いや、予期せぬ失敗が起きた際の不誠実な対応は、相手に「雑に扱われた」という強い不快感と不信感を与えてしまいます。特に多感な子どもが現場に居合わせた場合、その受け止め方はより深刻なものとなります。

店頭に立つスタッフと利用客という立場であっても、根底にあるのは人と人とのコミュニケーションです。

手渡す際の一言や丁寧な仕草ひとつで、互いに気持ちよくやり取りを終えられるよう、日常のふとした動作にも最低限のリスペクトと思いやりの心を込めたいものですね。


アンケート実施日: 2025/10/17
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性・会社員
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