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ダウ90000蓮見“大号泣”→『戯曲賞受賞』の瞬間、 同席予定だったマネージャーの【トンデモナイ居場所】に…アルピー“大爆笑”

  • 2026.10.5
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#117の配信回では、ダウ90000の主宰・蓮見翔さんが2回目の登場。審査員を務めた演劇界の巨匠たちとの知られざる交流や、コント師が戯曲賞を狙うための独自の攻略法、さらには書籍化された受賞作『ロマンス』に隠された上演許可の仕組みまで、若きトップクリエイターならではのリアルな本音がたっぷりと語られました。

選考委員との舞台裏と受賞直後の意外な落とし穴

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

受賞決定の電話を受けた際、感極まって大泣きし「はい」と答えるのが精一杯だったという蓮見さん。しかし、その決定的瞬間を記録するはずだったマネージャーは、近くのラーメン店で食事中だったため立ち会えなかったというコミカルな裏話を明かします。

授賞式当日には、選考委員である上田誠さんに挨拶へ行こうとしたものの、メンバーである上原佑太さんの両親が上田さんと20分も話し込んでおり、近寄ることすらできなかったのだとか。「今日はお前らいいだろ!」と心の中で激しくツッコミを入れたエピソードを披露し、アルコ&ピースの二人を大笑いさせました。

審査員に“深い”と言わせる蓮見流・戯曲賞攻略の極意

リスナーから「次に岸田國士戯曲賞を獲れそうな芸人は?」と問われると、蓮見さんは独自の分析を展開。演劇賞で重視されがちな「明確なテーマ性」を芸人が嫌う傾向に触れつつ、もし獲るなら永野さんのようにテーマを吹き飛ばすほどの圧倒的パワーを持つか、あえて審査員に解釈を委ねる手法が有効だと語ります。

審査員は「深い」と評価したがる傾向があるとし、「穴を掘って見せるのではなく、スコップを渡すのが大事」と独自のコツを伝授。さも奥に何かが埋まっているかのように見せかければ、審査員が勝手に深掘りしてくれるのだと語ります。これを聞いた平子さんが、架空のスポーツを題材にした自作のあらすじを披露し「リトンを3ペグしてリグって見せる」と謎のセリフを繰り出すと、蓮見さんは即座に「いいお芝居ですね」と返してスタジオを大いに沸かせました。

単行本『ロマンス』のギミックと映像監督への飽くなき野望

今後の展望について、映像作品への興味を尋ねられた蓮見さんは「やるなら監督と脚本をちゃんとやりたい」と意欲を表明。さらなるステップアップを見据えていることを明かします。

また、単行本として出版された受賞作『ロマンス』を紹介。巻頭には審査員からの忖度のないリアルな選評がそのまま掲載されているほか、巻末には「上演許可」の申請用紙が付属しているというユニークな仕組みを解説します。戯曲を購入して申請手続きを踏めば「誰でもロマンスを上演できる」といい、すでに高校生からも上演希望の連絡が届いているのだそう。演劇の裾野を広げる試みに、アルコ&ピースの二人も興味津々で見入っていました。

権威ある賞の舞台裏をユーモアたっぷりに暴露しながら、独自の創作論や演劇界へのアプローチを明快に語り尽くした蓮見翔さん。軽妙なトークの奥にクリエイターとしての確かな知性と野心が光る、刺激的な配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【岸田國士戯曲賞受賞の裏側全て】ダウ90000蓮見が大先生になって帰ってきた! #117

[配信日時]2026年5月26日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、蓮見翔(ダウ90000)
[番組URL]https://youtu.be/HSzO5fI1EHU?si=ukhkbuz224_EYRzb

(C)テレビ朝日

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