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男女からモテる人は「何が違う?」→外見を超えて「正直かっこいい」と思わせる【意外な要素】とは「手に入らない」

  • 2026.10.3
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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、様々な質問に対して神さま(AI)の答えを「ご神託」として受け取り、MC2名が経験をもとに語り合う番組です。

9月7日の配信回では、「女性からも男性からもモテたいです。モテる人って何が違うんでしょうか?」というリスナーからの相談を紹介しました。AIが提示した答えは、「自分を見てる時間よりも、相手を見てる時間が長いことです」というもの。

これに対し、箕輪厚介さんとけんすうさんは、「自然と人を惹きつける人にはなかなか会えない」という希少性があると話しました。

さらに後半では、「タバコは嫌いなのに、タバコを吸う男ばかり好きになる」という別の相談をきっかけに、ダメな男性に惹かれる心理や、刺激を求める気持ちについて掘り下げました。

「会えない人」ほど価値が高く見える

箕輪さんは、自然とモテる人について「競争率が高い」と表現しました。会いたいと思う人や、何かを頼みたいと思う人が多いため、そもそも時間がなかなか取れません。

そうした希少性の高い人と実際に会い、一緒にいて楽しいと感じると、「もう一回会いたい」と思う人がさらに増え、ますます忙しくなっていくと話します。また、需要が非常に高い人には「独特のオーラ」が出てくるとも指摘。

同じ人物であっても、最も忙しく売れている時期と、その波が落ち着いた時期では、放つ色気まで違って見えると語りました。けんすうさんも「手に入らない希少性」という言葉で整理。

簡単には会えない人だからこそ、実際に会えた時の価値が高く感じられるという考えです。

「時間価値が高い人」は外見以上にかっこよく見える

話は、著名人や忙しい人がなぜ魅力的に見えるのかにも広がりました。けんすうさんは、以前はイーロン・マスクがテスラ購入者に直接車を届けることもあったという話を紹介。

現在のように簡単には会えない存在になったことを踏まえ、箕輪さんは「時間価値が高い人は、正直かっこよく見える」と話しました。外見が整っているかどうかとは別に、非常に忙しい人が短い時間だけ現れ、すぐ次の予定へ向かう姿には独特の魅力があるといいます。

そのため、モテという観点だけで考えれば、どこにでもすぐ顔を出すより、「この人ここ来てくれるんだ」と思われる程度の希少性があることも大切ではないかという話になりました。

「ダメだ」と思っている相手ほど刺激になる

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

話は、頭では避けた方がいいと分かっている相手に惹かれてしまう心理にも広がりました。けんすうさんは、結婚相手としては良さそうだと言われる一方で、実際にはそう言っている人から恋愛対象として選ばれないという自身の経験を紹介。

これに対して箕輪さんも、「箕輪だけはやめとけ」と思っている女性が近づいてくることがあるという例を挙げました。二人は、そこには退屈な日常から抜け出したい、刺激が欲しいという気持ちがあるのではないかと話します。

振り回されそう、トラブルに巻き込まれそう、人生が壊れそう。そうした危険性まで含めて「ワクワク」を感じる人もいるため、理性的には避けたい相手でも惹かれてしまうのではないかという見方です。

箕輪さんは、それを「破壊・破滅願望じゃない?」と表現。「ダメな男の色気」は、単純な見た目や性格だけではなく、日常にはない刺激や危険性まで含めて生まれている可能性があると語りました。


箕輪・けんすうのご神託ラジオ
【モテの正体】会えない人ほどモテるのはなぜか

[配信日時]2026年9月7日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/rSLLyfHQ4KeML492WZdv

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