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父親に「生ゴミの中に押し込まれて」“歌舞伎町のカリスマ”が暴露…幼少期の【壮絶な過去】とは「3歳くらいからです」

  • 2026.9.9
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#131の配信回では、SNS総フォロワー数200万人以上を誇る歌舞伎町のゲイバー店員「カマたく」さんが登場。幼少期から父親の激しいDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けて育ったという壮絶な生い立ちや、家族への暴力を止めるために10代半ばから自ら夜の世界に足を踏み入れ、稼いだ大金を父親に渡し続けたという過酷な過去が赤裸々に語られました。

「父親の名前も知らなかった」生ゴミのポリバケツに捨てられた幼少期の記憶

話題は、カマたくさんの幼少期へ。「中学1年生からDVを受け始めた」というプロフィールの記載に対し、カマたくさんは「いや、そんなのは3歳くらいからです」と訂正。アルコ&ピースの二人が驚くなか、「父親はギャンブルと酒で借金を作り、物心つく前から暴力を振るう人だったから、小学校4、5年生まで父親の名前も知らなかった」と衝撃の事実を告白します。

一番古い記憶は、「青いポリバケツの生ゴミの中に押し込まれて、マンションの管理人さんに発見されたこと」だというカマたくさん。発見された際、本能的に「言っちゃいけないこと」だと察し、管理人さんには「かくれんぼをしていた」と嘘をついたと振り返ります。さらには、「母が殴られて痙攣している記憶しかない。服はビリビリになるし、母も誰にも言えずに隠していた」と、暴力が日常化していた過酷な家庭環境を明かしました。

「お金を渡せば暴力が減る」家族を守るために夜の世界へ飛び込んだ10代

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

そんな過酷な環境からどうやって逃れたのかと尋ねられると、カマたくさんは「自然になくなったというより、なくならせたんです」と語ります。

10代の頃、父親に促される形で夜の世界に入ったというカマたくさん。「稼いだお金を父に渡せば、自分や家族への殴る蹴るの暴力が大人しくなることに気づき、そこからはずっとお金を渡し続けた」と振り返ります。「月180万から200万円くらい渡していた」という衝撃の告白に、アルコ&ピースの二人も息を呑みます。

「父が亡くなった時、これだけお金を渡していたのにまさかの借金があったという謎のオチがついたんですけどね」「知らなかった」と笑い飛ばすカマたくさん。そんな想像を絶する日常を送りながらも、学生時代には「柔道や陸上、コーラス部や生徒会にも参加していた」と語り、決して絶望に沈むことなく、前を向いて自らの人生を切り開いてきた強靭なメンタルに、アルコ&ピースの二人も圧倒されていました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【壮絶な人生】父からのDV、認知症の祖母、人気ゲイバー店員カマたく流。楽しく生きる方法とは? #131

[配信日時]2026年9月1日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、カマたく
[番組URL]https://youtu.be/t6pd_K3mTig?si=ChlqWGSRiY-J1p_h

(C)テレビ朝日

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