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引退後は「クレープ屋さんとか」意外な“セカンドキャリアの夢”を明かした“令和大ブレイク”の【NHK紅白出場歌手】とは?

  • 2026.9.9
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(C)カメとキリギリス

『カメとキリギリス』は、シンガーソングライターのこっちのけんとさんと、2人組YouTuber『平成フラミンゴ』のRIHOさんが、自分のスタイルを貫きつつマイペースにお喋りするポッドキャスト番組。

8月20日の配信回では、トマト農家のリスナーさんが送ってくれたお便りをきっかけに、妄想トークを展開。「農家をやるなら何を育てたいか?」という話題から「理想のセカンドキャリア」まで、話がのびのびと広がっていきました。

農家をやるなら何を育てたい?2人の妄想トーク

トマト農家を営むリスナーさんが送ってくれたお便りをきっかけに、2人は農業への憧れを語り始めます。人間ではなく、自然と向き合いながら働くところに魅力を感じるのだそう。

そこから飛び出したのが、「農家だったら何を育てたい?」という妄想トーク。RIHOさんは、ジャガイモやフルーツ系を挙げます。RIHOさんのお祖母さまは、以前ジャガイモを育てており、子供の頃はよく収穫体験をさせてもらっていたのだとか。「楽しかった」と語ります。

こっちのけんとさんはもう少し脱線して、「農作物にもジャンル萌え・ギャップ萌えはあるのか?」という話題を提供してくれました。音楽でも「ビジュアル系はこんな感じ」「ロックはこう」のようにジャンルによってなんとなくイメージする雰囲気がありますよね。農作物も同じかな?と考えたわけです。

2人は、「パイナップルって、ちょっといかつくない?」「ズッキーニはおしゃれ」「さくらんぼは可愛い」と大盛り上がりでした。

表舞台から一歩引いた「憧れの生き方」

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

話は、表舞台から距離を置きつつ、地方で充実した暮らしを送る有名人への憧れへ。バリバリ働いたあと、地元に帰って農業をする…そんな生き方に、2人は「かっこいい」と声を揃えます。

こっちのけんとさんが惹かれるのは、その絶妙なバランス。「上がった感もあるし、自分の時間を大切にしてる感もある」「でも引退してないっていう…この粋なかっこよさ」と、言葉を探しながら憧れを語りました。

「クレープ屋さんとか…」セカンドキャリア妄想で大盛り上がり!

そこから、2人自身のセカンドキャリア妄想もヒートアップ。こっちのけんとさんは「クレープ屋さんとかジェラート屋さん、キッチンカーに憧れる」と言います。芸能界を引退したあと、カフェカーを自分で経営して、違う立場で音楽やドラマの現場に関わりたいのだとか。

RIHOさんの夢は、「ロケ弁を請け負うお弁当屋さん」。撮影現場に人気のお弁当を届ける存在になりたいのだそう。「あそこの弁当、美味しいよね」と言われたら嬉しい、と語ります。

2人に共通するのは、表舞台を離れても、自分の好きな世界とは関わり続けていたいという気持ち。「芸能界を古巣として残しておく」というこっちのけんとさんの言葉に、RIHOさんもうなずいていました。

のびのびとした妄想トークにほっこり

トマト農家のお便りをきっかけに、「農家をやるなら何を育てたいか」から「理想のセカンドキャリア」まで、妄想がどんどん膨らんだ配信回でした。

楽しくのびのびとした妄想トーク。聞いているこちらまで、自分の"もしも"を考えたくなる時間でしたね。


カメとキリギリス
#59 どっちもすごいね
[配信日時]2026年8月20日
[出演者]こっちのけんと、RIHO(平成フラミンゴ)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/6EXpJdFZEOeuWZJVtR0T9H?si=kPNKsNwFTyKiVF8293NMlQ

(C)カメとキリギリス

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