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「ママタレントの仕事はお断り」MEGUMIが激白…10年仕事がなかった【壮絶な下積み】に「人並みでは無い」SNS驚愕【Netflix】

  • 2026.9.16
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(C)Netflix 

『ポッドフリックス -秘密の発信局-』はNetflixの世界をゆるりと深掘りするポッドキャスト番組。お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実さんなどがパーソナリティを務め、毎回素敵なゲストを招いて、本音トークを繰り広げます。

2026年5月2日配信回のゲストは、タレントのMEGUMIさん。グラビアやバラエティを経て、今では女優としても本格的に活動されています。今回は、女優業に踏み出したきっかけと、知られざる下積み時代を語ってくれました。

「ママタレントの仕事はお断りしていた」募る女優への思い…

徳井さんが「女優をやるきっかけはあったんですか?」と尋ねると、MEGUMIさんは妊娠中~出産後のことを振り返ります。当時は世間から「ママタレント」として見られている感覚があったのだそう。

ありがたいと思いつつも、その方向での活躍は少し望んでいたものと違うと感じたMEGUMIさん。いろいろと自問自答するなかで、「お芝居がやりたい」という思いが芽生えたといいます。ずっと胸の内にあった願いだったのですね。

ただ、その道に進むには決断が必要でした。「ママタレント」としての需要はあり、安定した仕事を望めます。しかし、「ママタレント」のイメージが強くついてしまうと、本当にやりたいお芝居とは距離ができてしまう…そんな難しい問題があったのです。

そこで、MEGUMIさんはあえて「ママタレントの仕事はお断りする」という道を選択。安定した仕事を手放し、リスクをとってでもやりたいことへの道を邁進することにしたのでした。

先生を“アサイン”して猛勉強!「10年仕事がなかった」下積み時代

「女優になろう!」と決意したMEGUMIさん。とはいえ、当時は「映画を人より多く観ているわけでも、芝居を勉強してきたわけでもなかった」のだそう。そこで「じゃあ勉強しましょう」と一念発起します。

まずは映画をたくさん観て、ラストの感想をノートに書き留める。さらに芝居の先生を何人かつけて、泣き方や台本の読み方、感情の出し方を習ったといいます。実は、これは今も続けているのだとか。徹底していますね。

ここで徳井さんが反応したのが、MEGUMIさんの言葉選び。「先生をつける」ことを「先生をアサインして」と表現したことに、「『アサイン』って言うタレント、初めてですよ」と笑ってツッコみます。ビジネスも手がけるMEGUMIさんらしい一言に、思わずにやりとしてしまいますね。

こうした努力を、人知れず重ねていたMEGUMIさん。「10年、仕事がなかった」と明かしつつも、地道に続けた結果、少しずつ映画の仕事が増え、女優としての仕事が回っていくようになったと語りました。

掲げた目標は、やり切る!女優・MEGUMIの土台

安定したママタレントの道を手放し、「やりたい」に賭けたMEGUMIさん。映画を観てノートをつけ、先生について学び、10年をかけて土台を築いてきました。

視聴者からも「ハマる力と努力が、やっぱり人並みでは無い」と、その姿勢に唸る声が上がっています。今の女優・MEGUMIさんは、この人知れぬ努力の上にあるのですね。


ポッドフリックス -秘密の発信局- | Netflix Japan
MEGUMI(MC:徳井義実)

[配信日時]2026年5月2日
[出演者]MEGUMI、徳井義実
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=5vLCuoPWFuI

(C)Netflix

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