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「思い切り吐き出す」SNSで“ネガティブな気持ち”を吐き出していると暴露した【ブレイク歌手】とは?

  • 2026.9.19
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(C)カメとキリギリス

『カメとキリギリス』は、シンガーソングライターのこっちのけんとさんと、2人組YouTuber『平成フラミンゴ』のRIHOさんが、自分のスタイルを貫きつつマイペースにお喋りするポッドキャスト番組。

9月3日の配信回では、リスナーから届いた1通のお便りをご紹介。「2人の声が薬」という感謝の言葉に照れつつ、その想いに優しく寄り添いました。

「2人の声が薬」リスナーからの、心のこもったお便り

番組の後半、2人はリスナーからのお便りを読み上げました。送ってくれたのは、山梨に住む37歳の主婦の方。もともと『平成フラミンゴ』が好きで、番組を聞き始めてくれたのだといいます。

お便りには、「自分の気持ちを落ち着けたい時、2人の声を聞くと穏やかになれる」「落ち込んでいるときでも、イヤホンでしっかり2人の声を聞くと落ち着く…」と、いかに自分が『カメとキリギリス』に助けられているかということが、真摯な言葉で綴られていました。

そして最後は、「私の薬になってくれてありがとうございます」という、まっすぐな感謝の言葉が。ポッドキャストが一日一日を生き抜く支えになっている、という思いが込められた素敵なメッセージでした。

「先生って呼ばれてみたかった」RIHOのキュートな願望が“ほぼ”実現!?

リスナーさんの言葉に、2人は「嬉しいな」「嬉しいですね」としみじみ。特にRIHOさんは、「私がお薬になってるんだ…」と、じわじわメッセージを噛みしめている様子です。

そして、その流れでRIHOさんが打ち明けたのが、意外な願望。RIHOさんはなんと、「人生で1回だけでも、『先生』って呼ばれるポジションについてみたい」と思っていたのだそう!学校の先生やお医者さん、政治家、漫画家さん…「先生」と呼ばれるお仕事や地位にちょっぴり憧れを抱いていたのだとか。

そのため、リスナーさんの「私の薬になってくれてありがとう」という言葉がことのほか心に沁みたと語ります。なぜなら、薬は「先生(お医者さん)」が出すものだから。まるで、憧れの「先生」になれたかのような気分を味わえたとのこと。これには、こっちのけんとさんも大爆笑でした。

「逃げてもいい場所を作る」こっちのけんとが明かす、しんどい時の対処法

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こっちのけんと(C)SANKEI

お便りを受けて、こっちのけんとさんも「(落ち込んだり、ネガティブな気持ちになったりするときが)めっちゃある」とリスナーさんに寄り添います。そして、そんな時の、「心の落ち着け方」を明かしてくれました。

こっちのけんとさん流・心の落ち着け方は、「Threadsでネガティブな気持ちを思い切り吐き出す」こと。他のSNSではあまり弱音を言わない分、Threadsでだけはしんどい気持ちを吐き出しても良いというルールを、自分で作っているそうです。Threadsを、自分の「逃げ場」として活用しているわけですね。

Threadsには、深刻な内容になると自動的に18歳未満に表示されなくなる機能も備わっているため、その意味でも感情を吐き出しやすいのだとか。

そんな自身の体験もあり、こっちのけんとさんは、「逃げてもいい場所」を作ることは大切だと力説しました。

リスナーの「ありがとう」にほっこり

「私の薬になってくれてありがとう」という、まっすぐな感謝のお便り。それを受けて大照れするRIHOさんの姿は、なんとも微笑ましいものでした。「先生になりたい」という願望も“ほぼ”叶って、嬉しそうです。

一方、こっちのけんとさんが明かした「逃げてもいい場所を作る」という向き合い方も、心に留めておきたいですね。しんどい時の対処法として覚えておくと、辛いときの助けになりそうです。


カメとキリギリス
#61  本当に先生って呼ばれてみたいんだよなぁ。
[配信日時]2026年9月3日
[出演者]こっちのけんと、RIHO(平成フラミンゴ)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/0I0Tp87hfqr0suivsml4GB?si=I5WoZao9QL2HTDoFs3YkUg

(C)カメとキリギリス

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