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“別居婚”をする『壇蜜』が激白…夫との【寝る前のやりとり】とは→「いいことですね、ほんとに」芸能人仲間も“感心”

  • 2026.9.11
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年8月26日の配信回では、2人がここ最近ずっと探していた「幻の漫画」がついに見つかりました。「ローラースケートを履いた猫のアイドル」が登場すると噂の『およしなサイコパス(仮)』の正体は、いったい何だったのでしょうか…?

「愛してるって最近言ってる?」壇蜜&清野とおるの場合

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壇蜜(C)SANKEI

この日のトークは、「大事なことだから1回しか言わない」という言い回しへの疑問からスタート。壇蜜さんは「『大事なことだから1回しか言わない』というのは矛盾してませんか?」と首を傾げます。

確かに、本当に大切なことなら、繰り返し何度も言えば良いですよね。ササダンゴさんもこれには深く納得。「アプリだって毎回ログインさせられるんだから。大事ですからね。毎回ログインが必要なんですよね」とちょっぴり独特のたとえを出して「大切なら繰り返し言う・やるべきだ」という意見に共感していました。

しかし、ここで壇蜜さんが「『大事なことだから、何遍も言うよ。君を愛してる』ぐらい言ってみろって話ですよ!」と言い出したことで、ササダンゴさんも「何があったんですか!?」と驚き、話が急展開。今度は「『愛してる』と最近言っているか」という話題にサラリと移っていきました。

ここまで、開始から1分30秒…。今回も記憶のバクテリアがものすごいスピードで培養されている気配を感じます。

ササダンゴさんが「最近、『愛してる』と言ってないかもしれない」「なかなか言うタイミングがない」と話す一方、壇蜜さんは今も旦那さんに愛情を伝えていると語ります。

壇蜜さんと旦那さんは、お互い同意の上別居婚を選択しているご夫婦。そのため、通話をする機会が多く、そのタイミングで伝えているのだとか。通話の終わりに壇蜜さんが「じゃあ、もう寝るね。愛してーる」と言うと、旦那さんも「愛してーる」と返してくれるそうです。これにはササダンゴさんも「それはいいことですね、ほんとに」と感心。壇蜜さんは「離れてるからできること」と冷静に分析していました。

ちなみに、壇蜜さんの旦那さんは『東京都北区赤羽』などで知られる漫画家の清野とおるさん。漫画家は、毎回まっさらな白紙から物語を生み出す大変な仕事なので、側で見ている壇蜜さんもその過酷さを感じることが多いのだそう。「見ているだけしかできなくてもどかしい」と口惜しそうに語っていました。

話題はここから、「“ゼロから何かを生む”難しさ」へと広がっていきます。

「『ゼロから一』ってほんと難しい」壇蜜も大苦戦

ゼロから何かを生み出すのは、本当に大変なこと。ササダンゴさんも、プロレス関連の台本などをゼロから書く機会が多く、その苦労は身を持って感じているのだそう。

壇蜜さんは、「『一から二』『一から百』は頑張ればできるけど、『ゼロから一』は本当に難しい」とため息をつきます。何かを膨らませるより、無から最初の一つを生むほうがずっと骨が折れる…ということですね。

「ゼロから一」について、壇蜜さんはかつての失敗談も明かしてくれました。壇蜜さんは新人の頃、レストランの新メニュー企画で「セクシーな食べ物をお願いします」と頼まれたことがあるのだそう。なかなか良いアイデアが思いつかず、苦し紛れに「とろけるチョコバナナ」「あなたも乗ってみる?」といった案を提出したものの、結局ボツになってしまったのだとか。

ゼロから何かを思いつくことの難しさを、身をもって知っている2人なのでした。

幻の漫画『およしなサイコパス(仮)』、ついに発見!

ここから、番組は前半のお便りコーナーへ。ここで、壇蜜さんと同じ1980年生まれのリスナーさんから、嬉しい報告が届きました。なんと、以前の配信で話題に出たものの、誰も特定できなかった幻のマイナー漫画『およしなサイコパス(仮)』の正体がわかったというのです!「ローラースケートを履いて歌ったり踊ったりするロシアンブルーの猫」が登場するという、あの漫画ですね。

その漫画とは、新井理恵先生のシュール&キャットギャグ『猫山さん』。この『猫山さん』、内容がとにかく強烈です。主人公は、人間と同じ大きさで二足歩行するロシアンブルーの猫「猫山ロシ夫」。ときにはスーパーアイドル、ときには教師、ときには魔法少女…とさまざまな出で立ちで登場し、周囲の人々を振り回していきます。

壇蜜さんの記憶に残っていたのは、第2話「スーパーアイドル猫山さん」であることも判明。カットオフしたGジャンに短めのジーンズ、そしてローラースケートという出で立ちのスーパーアイドルとして登場し、「一万、二万、サンジェルマン」などのお茶目な発言で観客をキャーキャー沸かせます。『およしなサイコパス』も、「一千万枚の大ヒットを記録したCD」として、作中にしっかり登場していました。

この報告に、壇蜜さんとササダンゴさんは大興奮!「見つかりましたね!」「やったあ!」とスタジオは大盛り上がりとなっていました。

嬉しい報告に恵まれた、しあわせな配信回

ササダンゴさんと壇蜜さんがずっと探していた漫画の正体が、リスナーさんのおかげでついに判明!その正体は、新井理恵先生のシュール&キャットギャグ『猫山さん』でした。謎がやっと解けて、2人は大興奮の様子。うれしい報告に恵まれた、幸せな配信回でしたね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
愛してーると探してた漫画見つかりました

[配信日時]2026年8月26日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/6Be6VdTIGdEOeX1rMrr9W9?si=e-pJbasOSdeuqUsJKSiQGw

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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