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「スキルとか態度を見るとちょっと…」中学時代のいじめっ子が面接にきた結果

  • 2026.8.31

大人になって何年経っても、過去につけられた心の傷はそう簡単に癒えませんよね。もしも思いがけない場所で、自分を傷つけた相手と再会してしまったら、あなたならどう対応しますか? 今回は、職場でトラウマと向き合うことになり、葛藤を抱えた女性のエピソードをご紹介いたします。

過去の傷と採用面接の行方

会社で採用のサポートに入った日、応募者リストに載っていた名前に驚きました。中学時代、私を執拗にいじめていた人物だったのです。面接室に現れた彼女は昔の面影を残しつつも、私には一切気づいていない様子で、自分をアピールしていました。私にとっては思い出すだけで苦しくなる記憶も、彼女にとっては忘れてしまう程度の過去だったのかもしれません。彼女の話し声を聞くたびに当時の惨めな気持ちがよみがえり、胸が締め付けられました。割り切って考えるべきなのかもしれませんが、もし採用されて毎日顔を合わせることになったら自分のメンタルが保てないと思いました。結局、終始動揺を隠せないまま面接は終了しました。どうしても一緒に働く決心がつかず、私は他の社員に「スキルとか態度を見るとちょっと……」と理由をぼかして伝え、彼女を不採用にしてもらいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 自分の心と平穏を守るための選択は、決して間違いではありません。過去の傷を抱えながら頑張ってきたご自身を、まずは優しく労わってあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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