1. トップ
  2. スポーツ
  3. 濃野公人、ソン・フンミンをMLSで封殺!「完全封鎖」と韓国紙脱帽…「アンビリーバブル」と守護神絶賛

濃野公人、ソン・フンミンをMLSで封殺!「完全封鎖」と韓国紙脱帽…「アンビリーバブル」と守護神絶賛

  • 2026.8.31

リオネル・メッシらが活躍するMLS。

今季から濃野公人もDCユナイテッドでプレーしている。

濃野は24歳のサイドバックで、大津高校、関西学院大学を経て、鹿島アントラーズでプロになった。

ルーキーイヤーの2024年にはDFながら9ゴールを叩き出してブレイク。日本代表入りも期待されたが、右膝外側半月板損傷もあり、実現せず。

国内屈指のサイドバックになった濃野は、この夏にアメリカ行きを決断した。

30日にはロサンゼルスFCと対戦すると、対峙した韓国の国民的スターであるソン・フンミンを封じ込め、0-0のスコアレスドローに貢献。

韓国紙は「日本人DF濃野に完全に封じ込められたソン・フンミン、7試合連続ゴールなし。濃野の粘り強い守備に阻まれ、苦しい90分間を過ごした」、「ソンは濃野と接触して顔面に打撃を受け、口からの出血に苦しむ場面もあった」と伝えていた。

一方、DCユナイテッドのGKショーン・ジョンソンは、その活躍ぶりをこう称賛していた。

「チーム全員の功績だけど、特に濃野のプレーはアンビリーバブルだった。

ずっとソンとの1vs1だったし、素晴らしい仕事をしてくれた。

彼はチームが最も必要としていた時に力を発揮してくれた」

なお、DCユナイテッドのレネ・ヴァイラー監督は2022年まで鹿島を率いていた人物。チームには元ガンバ大阪の黒川圭介も所属している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ