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明日の『風、薫る』時は流れて明治32年 “りん”見上愛は“佳枝”相田翔子からある話を聞く

  • 2026.8.31
連続テレビ小説『風、薫る』第112回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第112回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第23週「歩々清風」(第112回)が9月1日に放送される。

【写真】りん(見上愛)を労う美津(水野美紀)『風、薫る』第112回より

本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。

■第112回あらすじ

環(山田詩子)が女学校へ入学し、美津(水野美紀)はりんにねぎらいの言葉をかける。

時は流れて明治32年。環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。派出看護の依頼は増え、恵風看護婦会の仕事は順調だったが、ある日、りんは佳枝(相田翔子)からある話を聞く…。

連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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