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和装・洋装・室内用・外出用…50代からのめがねは「使い分け」が正解。素敵な2人の実例

  • 2026.8.29

和装・洋装・室内用・外出用…50代からのめがねは「使い分け」が正解。素敵な2人の実例

長年スタイリストとして活躍している岡部久仁子さんは、和装と洋装、装いでめがねを使い分けています。目のコンディションに合わせてめがねを使い分けるのは、ライフクリエーター島田淑子さんです。おふたりのめがねスタイルを見せていただきましょう。

めがねで若々しさとおしゃれ感をアップ/岡部久仁子さん

いつものめがね
1 「Anne et Valentin」
2 「Anne et Valentin」
3 「SELIMA」
4 「AHLEM」
5 「TRUSSARDI」/室内用の遠近両用

スタイリスト
岡部久仁子さん
1962年生まれ。ファッション雑誌やイベントなどで年齢による体形の変化をカバーしつつ差のつくおしゃれを指南し、支持を集める。アナウンサー、パーソナリティー、女優のスタイリストとしても長年活躍。自身が主宰する和服の着つけ教室も人気。

洋装だけでなく和装にも精通している岡部さん。洋装には存在感のある派手なデザイン、和装には顔になじむ繊細なフレームレスと、装いでめがねを使い分けています。

「和装のときは着物を主役にしたいので、顔の印象を変えないめがねを選んでいますが、洋服は真逆。あえて無難でオーソドックスなものは選ばないようにしています」

岡部さんが最初に購入した3のめがねは、数年前にアメリカ人デザイナーに見立ててもらったもの。

「自分では選ばない色でしたが、かけたら楽しくて、なるほど!と」 以来、洋服のときのめがねは冒険を楽しむものへとシフト。

「年を重ねた今、地味で平凡なめがねをかけたら、老けて沈んで見えてしまう感じがして。派手なめがねのほうが華やかで若々しく、目元のたるみも隠せていいことずくめです」

心身のバロメーター「目」をめがねでいたわる/島田淑子さん

いつものめがね
1 「CALVIN KLEIN」/乱視と老眼鏡のサングラス
2 「JINS」/ブルーライトカットの老眼鏡
3 「JINS」/サングラスをセットできる老眼鏡
4 「JINS」/持ち歩き用老眼鏡
5 「ARMANI」/乱視用サングラス

東洋医学ライフクリエーター
島田淑子さん
1966年生まれ。鍼灸師・美容師・国際中医薬膳師・日本かっさ協会会長。日本でのかっさの創始者。かっさの普及とともに発酵・低糖質を柱にした生活全般のプロデュースを行う。定期的にオンラインセミナーも開講中。

島田さんがめがねをかけ始めたのは30代後半。出歩くときは1や5の乱視用、手元を見るときは2〜4の老眼鏡と、ダブル使いの暮らしになりました。

「初めてめがねをかけたとき、かけたらこんなに楽にキレイに見えるんだと衝撃を受けたのと同時に、無意識のうちに疲れ目やストレスを抱えていたことにも気づきました」

以来、島田さんにとって目はバロメーターに。不調の前ぶれは目に出るため、目のコンディションを整えるべく、シーンに合わせて複数のめがねを使い分けています。

「濃いフレームが気に入っています。オンラインでの仕事が増え、モニターに映る自分の顔のシャキッとしない感じが気になっていましたが、 輪郭がクリアになり、抜け感も与えてくれる。髪とともにめがねが顔の縁どりになっている気がします」

※この記事は『大人めがねスタイル」(主婦の友社編)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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