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セーラ元妃、激変した姿で発見される 好きだった派手服は断念、野球帽&メガネで人目を忍んで外出

  • 2026.4.18
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Mark Cuthbert / Getty Images

アンドルー元王子の元妻で、性犯罪者のジェフリー・エプスタインと親しく交際していたことで批判を浴びているセーラ元妃。行方がわからなくなっていたが、ついに発見された。新聞「サン」が報じている。

同誌によると、セーラはオーストリアにある人里離れたスキーリゾートに出没。黒塗りのメルセデスベンツから降りてくるところをパパラッチがキャッチした。セーラの姿が目撃されるのは昨年9月、ケント公爵夫人の葬儀以来である。

セーラが宿泊していたのは1泊2,000ポンド(約43万円)のコテージ。セーラは児童文学者として絵本などの子ども向けの作品を出版していたが、アンドルーのスキャンダルや称号剥奪の影響で無期限の活動停止状態に。経済的にピンチに瀕している。新聞「デイリーメール」が入手した情報によると、セーラは世間の目から隠れて生活するために「資金力のある友人の支援を受けている」という。このコテージの費用もその友人が出していると見られている。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Dave Benett / Getty Images

宿泊先は相変わらずラグジュアリーではあるものの、ルックスは激変。派手な服を好むセーラだが、この日は紺のコートにパンツ、スニーカーという地味の極み。トレードマークの赤毛をキャップに隠し、メガネもかけていた。情報筋曰く「セーラは外出するときの服を慎重に選んでいる。正体が見破られないようにするためだ」。取り巻きがいると目立つからか、荷物も自分で持ち歩いていた。情報筋によると今のセーラは「今の状況に絶望している。エプスタインについて知っていることを証言するよう、警察や政治家から迫られているのではないかと心配している」。車から降りてくるときの顔に表情はなく、暗いムードが全身から漂っていたという。

エプスタイン文書が公開されてから、ヨーロッパや中東を転々としているセーラ。このまま一生、人目を避けて生きていくつもりなのか、次の動きに注目が集まっている。

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