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【ママたちの声】コメント113件「子育て大変でしょう」に涙。子連れ外出で出会った優しさ

  • 2026.8.31

子どもと一緒に外出していると、思いがけず助けてもらった経験がある方は多いのではないでしょうか。

助けられ方や心に残る場面は、家庭やその日の状況によってさまざまです。声をかけられて初めて自分の緊張に気づいたという人もいれば、後からじわじわと感謝がこみ上げてきたという人もいます。

今回は、ママリに寄せられた声から、子連れの外出先で感じた優しさのエピソードを見ていきます。

フードコートで感じた、見知らぬ人のやさしさ

子どもを抱っこしたまま身動きが取れずにいたとき、近くにいた人がさっと片付けを手伝ってくれた。そんなフードコートでの出来事をきっかけに、子連れで外出した際に助けてもらったエピソードが集まりました。

電車で席を譲ってもらった人、スーパーでカゴを戻してもらった人、何気ない一言に涙が出た人も。ママたちが子連れでの外出中に出会った、忘れられない優しさのエピソードを紹介します。

電車やバスで、さりげなく差し伸べられた手

ベビーカーでの乗り降りや、抱っこでの乗車は、思った以上に手がふさがってしまう場面です。混雑した車内や段差のある瞬間に、さっと手を貸してくれた人の存在が心に残っているという声が届きました。

平日の昼間、電車に乗り、ベビーカーに息子を乗せて上の娘の手を引いて降りる時に、『降りるんか?』って言ってベビーカーを持ち上げて電車から下ろしてくれたおじさんが居ました。 qa.mamari.jp
電車とバスで家まで帰らなくてはいけないことがあって、ベビーカーで電車に乗っていたら息子がぐずりだし抱っこに。すると少し離れた方が『座って下さい』と席を譲ってくださいました。 qa.mamari.jp
息子を抱っこ紐で抱っこして、いつも乗るバスが混んでいた時、男性がスッと立ち上がり、どうぞと譲って下さいました。本当に少しの気遣いが嬉しいですよね。 qa.mamari.jp

ベビーカーを持ってくれたり、席を譲ってくれたり。ほんの数秒の行動でも、子どもを連れて移動する大変さを知る人にとっては、忘れられない出来事になるようです。

スーパーやお店で受け取った、思いがけない気遣い

子どもを抱っこしながらの会計や、レジ待ちの間のぐずりは、多くの家庭が経験する場面です。店員さんやたまたま近くにいた人のちょっとした気遣いが、疲れた気持ちを軽くしてくれたという声も見られました。

スーパーで次女を抱っこ紐で抱っこして、長女はカートに乗っていたのですが飽きてぐずっていました。カゴを戻そうとした時に、近くにいた男性が『戻しますね』とカゴを持ってくれました。 qa.mamari.jp
息子が、スーパーのレジで愚図ってるとき、前に並んでいた方が『これあげるから泣かないでね』とお菓子を頂きました。自分が食べるであろうものだっただろうに、なんだか申し訳なかったです。 qa.mamari.jp
とても人気のパン屋さんで、朝早くに行っても既に並んでいて、私は三番目に並んで娘を抱っこしていました。すると一番、二番の方が『大変でしょう?お先にどうぞ』と一番に回してくれました。 qa.mamari.jp

カゴを戻す、順番を譲るなど、どれも大きなことではないかもしれません。それでも、手いっぱいになっているときに向けられた気遣いは、想像以上にありがたく感じるものですよね。

通りすがりの人との、思いがけない交流

スーパーや電車のような日常の場面だけでなく、たまたま通りかかった人との会話がきっかけで、優しさを感じたという声も届きました。

子どもと2人で支援センター帰りに、お昼を買おうと立ち寄ったお店が休みでした。子どもが楽しみにしていた大学芋が買えず、なかなか家へ帰ろうとせず。見かねた八百屋さんが『これあげるから泣かないで帰るのよ』と、店先のプチトマトを持たせてくれました。 qa.mamari.jp
子供がまだ4ヶ月の頃、子供とスーパーに行った時、知らない方に話しかけられて『子育て大変でしょう』と背中を優しくさすってくれて、涙が出た時がありました。 qa.mamari.jp
エレベーターもエスカレーターも無い場所で、ベビーカーを持ち上げながら階段を降りていたら『下まで持って行きますよ』と当然のようにベビーカーを代わりに運んで下さった方がいました。 qa.mamari.jp

手を貸してもらうだけでなく、「子育て大変でしょう」と声をかけてもらったことが心に残っている人も。頑張っていることを見てもらえたような一言に、張りつめていた気持ちがほどけることもあるのかもしれません。

それぞれの場面にある、小さな優しさの記憶

子どもとの外出中に出会った優しさは、席を譲る、荷物を持つ、声をかけるなど、どれもほんの小さな行動でした。

けれど、余裕がないときほど、そのちょっとした気遣いがうれしく感じられるもの。子育て中は、周りに目を向ける余裕がなくなる時期でもあります。それでも誰かのさりげない行動に気づけたとき、「自分だけが大変なわけじゃない」と感じられる人は多いのではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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