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【東京都練馬区】広報キャンペーンの新企画「ねりまにヌマる」始動!練馬区の魅力をさらに深掘り

  • 2026.8.28

ポニーキャニオンは、東京都練馬区が展開する広報キャンペーン「ねりま推し」において、新コーナー「ねりまにヌマる」を始動したことを発表した。この取り組みは、「ねりま推し」をさらに充実させるため、区内の魅力的な「人」や「活動」を通じて練馬の魅力を深掘りする新企画だ。

なお、同企画はポニーキャニオンが練馬区戦略的広報支援業務の一環として企画・運用している。

「ねりま推し」が切り拓く新たな魅力発信

これまでの「ねりま推し」キャンペーンでは、練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」が編集長となり、主にInstagramを通じて区民から寄せられた区の魅力を発信してきた。

今回新たに始動する「ねりまにヌマる」は、単なるスポット紹介にとどまらず、「思わずヌマってしまう場所」や「何かに情熱を注いでいる魅力的な人物」に焦点を当てる。

動画・WEB・マンガで深掘りする新企画

「ねりまにヌマる」は、「場所」「人・活動」「マンガ」の3本構成で展開される。Instagramでの動画発信と、10月から公開予定のWEBサイトでのインタビュー記事を連動させ、多角的に地域の魅力を発信していく。

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1本目の「石神井公園」の動画(左)と2本目の「バードウォッチング」の動画(右)[/caption]

記念すべき初回は「場所」に焦点を当て、練馬区を代表する自然豊かな「石神井公園」が取り上げられた。東京ドーム約4.3個分に及ぶ広大な敷地には「石神井池」と「三宝寺池」という2つの池があり、豊かな生物多様性を誇る。動画では、野鳥観察やスワンボートなど、「石神井公園」で夢中になれる要素が練馬区の日常に寄り添う心地よい風景として切り取られている。

2本目は「人・活動」をフォーカスし、「バードウォッチングにヌマる」をテーマに制作した。日本野鳥の会東京で探鳥会リーダーを務める練馬区在住の木村氏が出演。練馬の自然の中でバードウォッチングに夢中になる姿が収録されている。

これら2本のストーリーにちなんだ3本目となる「マンガ」にも注目だ。

「ねりま推し」について

練馬区は、区の魅力をPRする合言葉を「ねりま推し」に定め、積極的なPR活動を行ってきた。

「あの頃練馬で何してたねり?」では、練馬区にゆかりのある著名人に、子どもの頃や若手時代に、夢への想いを募らせ経験したことをインタビュー。記事は、不定期更新で公式HPに掲載されている。

また、Instagramやイベント、アンケートなどを通して募集した3,000件以上の「推しスポット」から463か所(令和7年8月12日時点)を掲載した「ねりま推しMAP」や、練馬区ゆかりの12名のエピソードをまとめた「ねりま推し」冊子を作成。さらに季節に応じたInstagram投稿キャンペーンなど、多彩な企画を展開している。

地域の魅力により深く迫る「ねりま推し」の新たな挑戦。公式Instagramや今後公開予定のWEBサイトをチェックして、ディープな練馬区の魅力を見つけてみてはいかがだろうか。

「ねりま推し」詳細ページ:https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/nerimaoshi/index.html 練馬区公式Instagram「ねり丸の〈#ねりま推し〉」:https://www.instagram.com/nerimaru_nerimaoshi

(Kanako Aida)

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