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そもそも妊娠すらしていなかった元カノ。嘘がバレると計算高い本性を現した【元カノの妊娠匂わせ案件】

  • 2026.8.28

ひとり息子の陽太さんが海外の大学へ留学し、夫の太一さんとの穏やかな日々が始まった静香さん。しかしある晩、半年前に別れたと聞いていた陽太さんの元カノきらりさんが両親と共に突然訪問してきて戸惑います。そして、きらりさんのお父さんから「お宅の息子に娘が妊娠させられた」と告げられ衝撃を受けます。あり得ないことではないと思う一方、真面目な陽太さんが別れた後にきらりちゃんを妊娠させたという話をにわかには信じられない静香さん。陽太さんに電話で確認すると「あるわけない」ときっぱり否定しましたが、話し合いのために留学先から一時帰国してもらうことに。3ヶ月前に偶然会ったときにそういう流れになり妊娠したと主張するきらりさんですが、陽太さんの主張は「駅前ですれ違っただけ」と食い違います。きらりさんが「ウソつくなんてひどい」と涙を流すと、陽太さんが嘘をついているような雰囲気に。しかしここで、きらりさんの姉ひかりさんが、3ヶ月前に会った時に妊娠したのに今妊娠3ヶ月だというのは計算が合わないと矛盾を指摘します。きらりさんはそれでも陽太さんが父親だと言い張りますが、きらりさんが受精したと思われる時期にすでに陽太さんは留学していたとひかりさんが説明。妊娠週数の数え方を理解していないきらりさんのお父さんは状況を把握できずぽかんとしていましたが、きらりさんが嘘をついていたとわかったお母さんは怒り心頭で「本当のことを言いなさい。誰の子なの!」と詰め寄ります。すると、ひかりさんが「きらりはたぶん妊娠してないよ」と言い出し、両親は頭が真っ白です。

嘘がバレると元カノの態度が豹変

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きらりちゃんのお腹の子の父親が陽太ではないことが、ひかりさんのおかげで証明されました。きらりさんの言葉を信じて陽太を責めていたお母さんは、きらりさんの嘘を知ると怒り心頭で「本当のことを言いなさい。誰の子なの!」と詰め寄りました。すると、ひかりさんは「あ、ちなみに、きらりは妊娠してないよ、たぶん」と信じられないことを口にしました。

ひかりさんは、さっきから黙って俯き口を開かないきらりさんに「きらり、昨日から生理始まってるんじゃない?あんた、私のストックしてるナプキン勝手に使ったでしょ?」と問いかけました。それを聞いたご両親は「そうなの?」「きらり・・?」と理解が追いつかない様子です。まさか・・妊娠そのものも嘘だったなんて・・。私も驚きすぎて言葉が出ません。

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すると、さっきまで俯いて黙り込んでいたきらりさんが顔を上げました。ようやく口を開いたと思ったら、「はぁ~あ」と面倒くさそうに溜息をつき「なんなの?マジうざいやつばっか。お姉ちゃん、関係ないんだから黙っとけよ。空気よめっつーの」と鬱陶しそうに言いました。え・・きらりちゃん、こんな感じの子だっけ??ゆるふわ系のイメージだと思っていたきらりちゃんの見せた真逆な姿に唖然としてしまいました。でも・・きっとこれが彼女の本性なのでしょう。

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さらに、「陽太も、マジでタイミング悪い。海外セレブもいいかなって思ったから、せっかくきらりがもう一度付き合ってあげようと思ったのに」と陽太に上から目線で文句を言うきらりちゃん。陽太が「いや、大学で研究してるだけで、セレブとかありえないから」と言うと、

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「なんだ、やっぱりそうなの?『陽太と別れて惜しかったね、有望株なのに』って友達に言われたから、どうなのかなって思ったけど」と悪びれもせず言うきらりちゃんに、ひかりさんが「本性見せるのはもういいから。で、本当のところどうなの?」と冷静に言いました。きらりちゃんの隣では、座っているのが精一杯といった様子で魂が抜けたようにお父さんが呆然としていました。

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すると、さっきまでふてぶてしい態度をしていたきらりちゃんがコロリと表情を変え、「ひかりの言うとおり、生理は不順なだけだよ?パパ、よかったね。きらり、妊娠してなかったよ」とにっこり。お父さんは、もう娘がわからないといった様子で力なく「きらり・・」と呟くだけでした。きらりちゃん、裏表が激しすぎる・・。

きらりちゃん、本性を現しましたね。陽太さんの子を妊娠したと嘘をついたのは、陽太さんが将来有望だと聞いたからだったとは・・計算高さに驚きます。

※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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