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本当だった!哀川翔の「キレたらヤバイ」伝説…岡村隆史が証言「逆ドッキリやと思って安心してたらマジやった」

  • 2026.8.28

お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)が、俳優・哀川翔に仕掛けたドッキリ企画で、本人が本気で怒った場面を振り返った。27日のニッポン放送ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)では、ゲストのレイザーラモンHG、RGを交え、演者を怒らせてしまった際の気まずさや、現場に走った緊張感について語った。

岡村「演者さん怒らすの、一番残らへん?後々に」

番組中、岡村が「演者さん怒らすの、一番残らへん?後々に」と、仕事の現場で相手を怒らせた経験が強く記憶に残ることを切り出すと、HGも「いやぁ、そうですね。ヘコみますよね」と同調した。

その流れで矢部は「ドッキリで哀川翔さんとか」と、過去に哀川を巻き込んだ企画を挙げた。HGが「あってましたね…」と反応すると、岡村は当時について「俺、逆ドッキリかもと思ったけど、あれマジやからな」と説明。矢部も「俺も逆ドッキリかと思った」といい、哀川が本気で怒っているとは当初考えていなかったことを明かした。

矢部によれば、哀川は当時からバラエティー番組に出演する機会も多く、「翔さん、結構バラエティ出てくれてたから、完全、逆ドッキリやと思って安心してたら、マジやった」と振り返った。

バラエティー常連だからこそ生じた誤算「ドッキリの看板持って行ったら…」

岡村は企画の具体的な状況について、「ケーキか何かバーンって爆破して」と回想。爆発の演出によって哀川に何かが当たったといい、「翔さんにパーン当たって。で、ドッキリの看板持って行ったら、その看板取って、俺のような小男をどつこうとしはったから」と語った。

岡村の言葉にRGは笑いを漏らしたが、矢部は「やっぱりキレたらヤバイっていう伝説は、聞いてるから」と、哀川の迫力を間近で感じた様子を明かした。RGも「はい、そうですね」と応じ、芸能界でも広く語られてきた哀川のイメージに触れた。

哀川がバラエティーの空気を理解している人物だからこそ、ナインティナイン側も企画の一部、あるいは逆ドッキリの可能性を想定していた。しかし、演出によって本人に実害や不快感が及んだと受け止められた瞬間、現場の認識は一変したようだ。

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