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「大変なら断るよ、じゃない」夫から届いた飲み会の相談。だが、3児の母が感じた本音とは

  • 2026.8.29
「大変なら断るよ、じゃない」夫から届いた飲み会の相談。だが、3児の母が感じた本音とは

夫婦で子育てをしていると、仕事や飲み会など、それぞれの予定をどう調整するか悩む場面もあります。

特に子どもの世話が集中する時間帯では、「行ってもいい?」と聞かれたとき、単純に「いい」「ダメ」だけでは答えにくいこともあるのかもしれません。

そんな夫婦間のやり取りについて、3人の娘を育てる投稿者がThreadsにつづった体験が注目を集めています。

「大変なら断るよ」と言われて感じたこと

投稿者によると、昼過ぎ、仕事中の夫から「今度飲みに誘われたんだけど、いってきていい?」とLINEが届いたそうです。

その飲み会の時間帯は、投稿者にとって3人の子どもを一人で見るのが特に大変な夕方でした。

投稿者は「いいよ」と返信したものの、夫から続いて返ってきた「大変なら断るよ」という言葉に、思うところがあったといいます。

当時のやり取りについて、投稿者は次のようにつづっています。

昨日の昼過ぎ、仕事中の旦那から「今度飲みに誘われたんだけど、いってきていい?」とLINE。3人ワンオペが1番きつい夕方の時間帯。「いいよ」と返信すると「大変なら断るよ」と。私はこの言葉が好きじゃない。大変な事なんてわかってるはずなのに。私に『大変なら断るよ』って判断を委ねるんじゃなくて、旦那自身が状況を考えて決めてほしかった。旦那帰宅後、気まずい空気の中言い合いになった。どうしてわからないんだろう。そういう事の積み重ねで、心が離れてく。出典:Threads

投稿者が引っかかっていたのは、飲み会に行くことそのものだけではありませんでした。

「大変なら断るよ」と判断を委ねるのではなく、家庭の状況を踏まえて夫自身に考えてほしかった、という思いを投稿の中で明かしています。

その後、ベビーシッターをお願いすることに

この投稿にはさまざまな反応が寄せられました。

その後、投稿者本人も追記し、飲み会当日の対応や、今回の出来事を受けて考えたことについて説明しています。

こんなにたくさんの反応をいただけるとは思っておらず、本当に本当にありがとうございます 当日はベビーシッターをお願いし、「21時までに帰ってくること」を条件に、飲み会に送り出すことにしました。 顔は見えなくても、同じような境遇にいたり、同じような思いをされた方がこんなにもたくさんいるんだと思うだけで、とても心強く感じましたし、「自分の気持ちを大切にしていいんだ」と思うことができました。 今回のことをきっかけに、これからは「察してほしい」という気持ちをできるだけ抑えて、自分の気持ちをストレートに言語化し、きちんと伝えることを意識していこうと決めました。 大好きな3人の娘たちを、これからも守り抜いていきます。 これからも投稿することがあるかと思いますが、どうか温かい目で見ていただけたら嬉しいです。 今回、たくさんの方から共感や温かいコメントをいただけたことも、本当に心の支えになりました。 もしよかったら、これからも「わかるよ」と思っていただけたときに、そっと共感のコメントをいただけたら嬉しいです…出典:Threads

当日はベビーシッターを頼み、「21時までに帰ってくること」を条件に夫を送り出したとのこと。

また投稿者は今回をきっかけに、「察してほしい」という気持ちをできるだけ抑え、自分の思いを言葉にして伝えることを意識していこうと決めたことも明かしています。

Threadsで寄せられた反響

今回の投稿には、投稿者の感じたことに共感する声だけでなく、自分も似た言い方をしてしまうという立場からのコメントも寄せられていました。

「結局自分の意思じゃない」と感じるという声

分かる。 結局自分の意思じゃない 「あなたが良いって言ったから言ったんじゃん。嫌なら言えば良いじゃん」 って言う魂胆が嫌。結局思いやりが無い。出典:Threads

判断を相手に委ねられること自体に引っかかりを感じる、というコメントです。

「『行っていいよ』という言葉を待っているだけ」と考える声

男性脳的には「いいよ」と、お墨付きをもらいたいだけです。 「大変なら断るよ」というのは、一応家の事も気にかけたからねアピールで、まさかそこで「ダメ」なんて言わないよね?くらいの気持ちです。 ただ「行っていいよ」という言葉だけを待っているだけです。出典:Threads

夫側の言葉について、コメントした人なりの見方を示す反応もありました。

自分も同じことを言ってしまうという人からのコメント

すみません それ私も同じこと言ってしまうタチです もちろん大変な事わかってるんです ただ、本当は気持ち良く「いいよ 」ではなくて「行っておいで〜 」 って、言って欲しいだけなんです それが男のダメなところではあるんですが 代表して謝ります ごめんなさい 出典:Threads

投稿者とは異なる立場から、「自分も同じ言い方をしてしまう」と振り返る声も寄せられていました。

まとめ

3人の子どもを一人で見ることになる夕方の時間帯に、夫から飲み会について相談された投稿者。

投稿者が特に引っかかっていたのは、「大変なら断るよ」と自分に判断を委ねられたことでした。家庭の状況を踏まえて、夫自身にも考えてほしかったという思いを投稿しています。

一方、今回の出来事を経て、投稿者自身も「察してほしい」という気持ちをできるだけ抑え、自分の気持ちをストレートに伝えることを意識していくとつづっています。

夫婦の間では、同じ言葉でも受け止め方が異なることがあります。あなたなら「大変なら断るよ」と言われたとき、どのように感じるでしょうか。


※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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