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「無事に帰れればいいよね」友人との旅行で失敗した40代女性。だが、責めなかった友人の一言に感じた本音とは

  • 2026.8.29
「無事に帰れればいいよね」友人との旅行で失敗した40代女性。だが、責めなかった友人の一言に感じた本音とは

GLAMでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、兵庫県の40代女性から寄せられた回答です。帰りの特急に、目の前で乗り遅れたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/兵庫県/パート・アルバイト
・ご友人と2人/1年以内
・余分にかかった金額:約6,500円

滞在時間をめいっぱい使おうとした

まず気になるのは、何が起きたのかという点です。

回答によると、学生時代からのご友人と2人で、少し離れた観光地への日帰り電車旅でした。

現地での滞在時間をめいっぱい楽しもうと、朝からあちこちの史跡や有名スポットを巡る予定を詰め込みすぎてしまったそうです。

そのため、写真を撮ったりお土産を選んだりしているうちに時間が押し、帰りの特急列車の出発時刻ギリギリになったといいます。

改札へ向かったが、間に合わなかった

焦って駅の改札へ向かったものの、間に合いませんでした。

ホームに入ってきた電車の扉が閉まり、目の前で発車していくのを見たときは血の気が引いて言葉が出なくなったと書かれています。

やっていなかったこととして挙げられていたのは2つです。移動にかかる所要時間を少し甘く見積もっていたこと。そして帰りのルートや時刻表を2人で共有していなかったこと。

待合室で、冷たいお茶を飲みながら

気になるのは、そのあとの過ごし方です。

すぐに気持ちを切り替えて窓口へ向かい、次の特急列車の空席を確認して自由席特急券を買い直したそうです。

発車までの40分ほどは、駅の待合室で冷たいお茶を飲みながら過ごしたとのこと。お互いに「スケジュールを詰め込みすぎたね」と反省会をして落ち着かせたといいます。

ご友人は「私も時間の管理が甘かったからお互い様だよ、無事に帰れればいいよね」とフォローしてくれたそうです。責められなかったぶん、かえって申し訳なさが募ったと書かれていました。

次から徹底していることも2つ。移動時間や滞在時間は実際にかかる時間より15〜20分ほど余裕を持たせること。

そして帰りの電車の時間にスマホのタイマーアラームをセットし、時間が来たら必ず行動を切り上げることです。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

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※本記事は、特定の施設・交通機関・サービスについて言及するものではありません。料金や規約は、時期や条件により異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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