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<助けるのが家族だろ?>夫と話し合うも…「あ~変わってくれないんだな」絶望⇒決断【まんが】

  • 2026.8.28

私はユリコ。夫コウスケ、息子トモヤと3人暮らしをしていて、少し前から義実家の近くに住んでいます。義父の来訪キャンセルの件で、夫にはすっかり失望してしまいました。そんな中、息子から私に話が。義両親たちの無神経な行動に深く傷付いていたのです。私物に干渉されたり、からかわれたり……夫に訴えても「家族だから」と取り合ってもらえなかったのだそう。「お母さんと2人で暮らしたい」とまで言い泣き出してしまったことに衝撃を受けた私は、夫と本格的に話し合うことを決意したのです。

出典:select.mamastar.jp

息子が寝てから、夫と話し合うことにしました。

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私は夫に、私や息子が義両親にされていることをあらためて話しました。私たちが義両親たちから尊重されているとは思えないのです。

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夫は「大袈裟に言うなよ」「家族だろ」と言いますが、私にとっては「家族なら何をしても許される」という意味に聞こえるのです。

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夫のこの言葉、今まで何度聞いたかわかりません。夫があいだに入って何か変わったことなんて、これまで一度もないのです。

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夫はバツが悪そうに押し黙りました。2人しかいないリビングに、重い沈黙がのしかかります。

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夫に義両親との関係を改善するよう訴えましたが、「家族だから」と義両親の行動を擁護するばかり。私が融通を利かせるのは当然という態度も変わらず、価値観の溝は埋まりませんでした。私が犠牲になったり、息子が傷付いたりもしたのに、夫はまるで無理解。絶望すら覚えます。私の気持ちを尊重してほしいと懇願してもなお、夫は義両親の肩を持ち続けます。私は「私たちが変わるか、私たちの関係を変えるしかない」と悟り、ある決断をしました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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