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【心理テスト】心が密かに「手放したかったもの」を診断!50代、もっと軽やかに生きるには?

  • 2026.8.28

西洋占星術や風水による鑑定や多数のメディアで執筆活動を行う、占術家・森冬生さんによる心理テスト。
「人生100年時代をどう生きるか……」。そんな迷える大人世代に向けた心理テストを発信します!

手放したほうがいいとわかっていてもできないもの、ありませんか? この心理テストでは、心の奥では「そろそろ手放したい」と感じているものを紐解きます。

Q. 偶然入った骨董店で心惹かれる逸品と出合ったあなた。でも迷った末に結局買うのをやめました。その品とは?

A 由緒ある大皿

B 憧れの万年筆

C 美しい手鏡

この診断でわかることは…… 「本当は手放したいと感じている大切なもの」

A 由緒ある大皿

手放したいのは「家族」 

大皿は身内の絆を表すアイテム。あなたは家族を愛する気持ちが強く、自分のことより親や配偶者、子どもの幸せを優先する傾向がありそうです。あなたにとって家族は宝物であると同時に重い鎖にもなりうるかも。「一人になりたい」と心の底で思うこともあるのでは?

B 憧れの万年筆

手放したいのは「仕事」

万年筆が象徴するのは仕事。あなたにとって働くことは、生き甲斐に通じる大切なルーティンのようです。それと同時に、仕事はあなたのプレッシャーでありストレスでもあります。あなたが大事に思いながらも「捨てたい」と潜在的に願っているものの正体は仕事です。

C 美しい手鏡

手放したいのは「あなた自分の心」

美しい手鏡に映るのはあなた自身。そこにはあなたを苦しめる自意識や劣等感、プライドも含まれています。おしゃれに気をつかい、周囲への気配りもでき、自尊心も持ちながら、なぜか時々自分のことを嫌になりませんか? あなたが手放したい大切なものはあなた自身の心の中にありそう。ネガティブな部分を捨て去りたいと思っていませんか?

森冬生先生が占い・監修!
五季十色占い

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事の監修者

占術家・風水師・心理テスト作家 森 冬生

森 冬生

1962年、徳島県生まれ。雑誌、Webを中心に幅広く活動中。企業広告やイベント、TV・ラジオ番組、映画、舞台公演などへの占いや心理テストの提供も多数。個人鑑定では大人世代の顧客も多い。著書に『ハッピーになれる心理テスト』(金の星社)など。

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