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【生まれ順でわかる人との付き合い方】長子・中間子・末っ子・ひとりっ子、人間関係のあるあるは?

  • 2026.5.1

西洋占星術や風水による鑑定や多数のメディアで執筆活動を行う、占術家・森冬生さんが「生まれ順」によって異なる人との付き合い方を解説します!

長子(最初に生まれた子)

親の期待を背負って育った長子のあなたは、プレッシャーを感じつつも責任を果たそうとする人。対人面でも「私が何とかしなければ!」と、リーダーシップを取ることが多く、周囲の人の世話を焼く傾向があります。「いいよ、私がやっとく」と請け負うわりに、「お願い!」と人に甘えるのは苦手。どこに行っても自然と「姉役」になり、頼られるタイプです。

中間子(上と下に兄弟姉妹がいる子)

上下にいる兄弟姉妹の中で揉まれたうえに、姉や兄が親から叱られているのを見て育ったあなた。空気を読み、人に合わせるのがとても上手です。といっても媚びるわけではなく、自然に振る舞っているだけ。集団の中では強く自己主張するわけでもなく、いつも楽しそうにしているので好感度は高め。誰とでも上手くつき合っていける社交の達人です。

末っ子(一番下の子)

両親にとって最後の子どもである末っ子は余裕と愛情を持って育てられるため、兄姉と比べて甘え上手で人を頼るのが上手。グループ内では可愛い「妹」ポジションになることが多いでしょう。年上からやさしくされ、年下からもなぜか「手伝いましょうか?」と面倒を見てもらえるという役得ポジション。ただ、敵の多い場所では隠れていた闘争心が目覚め、別人のようにタフなリーダーとなることも!?

ひとりっ子(兄弟姉妹がいない)

たっぷりの愛情と期待の両方を浴びて育ったひとりっ子は、プライドと自己肯定が強め。空気を読むのは苦手で、集団の中では受け身になることが多いでしょう。引っ込み思案なのに目立ちたがり屋の面もあり、子ども時代の人付き合いは少々苦労することも。大人になってからはそれまでの経験を生かして、キラリと光る社交術を身につける人が多いでしょう。

画像素材/PIXTA
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事の監修者

占術家・風水師・心理テスト作家 森 冬生

森 冬生

1962年、徳島県生まれ。雑誌、Webを中心に幅広く活動中。企業広告やイベント、TV・ラジオ番組、映画、舞台公演などへの占いや心理テストの提供も多数。個人鑑定では大人世代の顧客も多い。著書に『ハッピーになれる心理テスト』(金の星社)など。

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