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17年前、人気絶頂で交際6ヶ月の“スピード婚”「ぶっちぎりの驚き」「絶望」慶應卒【国宝級イケメン俳優】の“驚異的実績”

  • 2026.9.8
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サントリー缶チューハイの新商品「ほろよい」CM記者発表会 水嶋ヒロ (C)SANKEI

交際のうわさすらないまま、ある日突然飛び込んでくる結婚の知らせには、誰もが驚かされるものです。そこで今回は、「電撃婚で世間を驚かせたタレント」をテーマに5名をセレクトしました。

第1弾として取り上げるのは、主演ドラマが立て続けに大ヒットし、まさに人気絶頂のさなかに、極秘で入籍したトップ俳優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

華やかなデビューの裏にあった文武両道の学生時代

今回ご紹介するのは、1984年4月13日生まれ、東京都出身の水嶋ヒロさんです。

水嶋さんは小学校卒業までをスイスで過ごした帰国子女。高校時代は名門・桐蔭学園高校のサッカー部に所属し、高校3年生のときに出場した「第81回全国高等学校サッカー選手権大会」では、MFとして準決勝(ベスト4)まで勝ち進んだ実績を持っています。高校卒業後は、偏差値70とされる慶應義塾大学環境情報学部へ進学しました。

そんな充実した学生生活を送るなか、転機となったのが大学在学中に始めたモデルの仕事でした。そこから活動の幅を広げていき、2005年にドラマ『ごくせん』で俳優デビューを飾ります。

この漫画の主人公のような華々しい経歴に、SNS上でも「サッカーも全国レベルとは」「経歴が濃すぎる」「来世は水嶋ヒロになりたい」「全人類の憧れ」「スペックがレベチ」と、驚きの声が寄せられています。

スポーツや学業で確かな結果を残しながらも、大学時代に出会った表現の世界へと舵を切った水嶋さん。その思い切りの良さは、このあとのキャリアや人生の大きな決断にも通じるものがあります。

俳優からミリオンセラー作家へ  私生活では人気歌手との結婚を発表

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結婚会見 絢香 (C)SANKEI

『ごくせん』で俳優としての第一歩を踏み出した水嶋さんは、着実にその存在感を増していきます。なかでも全国的な知名度を獲得する大きなきっかけとなったのが、2006年に主演を務めた『仮面ライダーカブト』でした。主人公・天道総司役で見せた端正なルックスと堂々たる演技は、子どもたちだけでなく大人のファン層まで幅広く魅了します。

そして2009年、水嶋さんは俳優として絶頂期を迎えます。1月にスタートしたフジテレビ系のドラマ『メイちゃんの執事』では、榮倉奈々さんとのダブル主演で完璧な執事・柴田理人役を好演。世の女性たちを夢中にさせました。さらに映画『ドロップ』での好演が評価されて、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞すると、同じ年の秋には月9ドラマ『東京DOGS』(フジテレビ系)に刑事・工藤マルオ役で出演。話題作への出演が立て続けに重なる充実した一年となりました。

俳優業で華々しい活躍を遂げたこの年、水嶋さんは私生活においても大きな変化を迎えます。2009年4月3日、歌手の絢香さんとの結婚を発表。交際期間約半年でのスピード婚に加え、2人の交際自体が知れ渡っていなかったこともあり、「マジで驚いた」「ぶっちぎりの驚き」「絶望」「めでたい!!」「末永くお幸せにね」など驚きやロスの声、祝福の声が続々と寄せられました。

こうしてトップ俳優の座を確立し、私生活でも守るものを得た水嶋さんですが、その才能は演技の世界だけにとどまりませんでした。

2010年、「齋藤智」というペンネームで応募した小説『KAGEROU』が「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞します。受賞作発表会には本名の「齋藤智裕」として登壇し、世間に大きな驚きを与えました。同作は瞬く間に話題となり、累計発行部数は100万部を突破する大ベストセラーを記録します。

圧倒的な存在感を放つ人気俳優でありながら、言葉だけで勝負する文学の世界でも大きな結果を残す――枠に収まりきらないその多彩な才能は、多くの人々を釘付けにしました。

 水嶋ヒロの現在

結婚から十数年が経った現在、水嶋さんは活動の幅をさらに広げています。2016年4月には自ら代表を務める「株式会社3rd i connections」を設立し、実業家としての活動をスタート。俳優としてもアメリカのドラマ『Girls』に出演を果たすなど、国内外を問わず活躍を続けてきました。

プライベートでは2人の娘の父親となり、Instagramで発信される家族の様子も注目を集めています。また、2025年12月8日に代表作『メイちゃんの執事』がTVerで無料配信された際には、SNS上で「うわー懐かしい!」「マジで最高」「青春が詰まりすぎてて泣く」「娘も一緒にどハマり中」「TVer様ありがとう」といった声が相次ぎました。

俳優、実業家、そして父親として。肩書きにとらわれず、自分にとって本当に大切なものを選び取りながら歩む水嶋さんの、これからの活躍にも注目が集まります。


※記事は執筆時点の情報です

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