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36歳女性「一体何だと思っているのか」即座に交際終了を決断…男性がデート中に放った『耳を疑う一言』とは…

  • 2026.9.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『女性がドン引きした男性のヤバすぎる一言…【婚活実話】』という動画を紹介します。

2026年3月18日に投稿されたこの動画では、前妻への度重なる悪口に加え、出産に対する信じがたい暴言を放った男性に女性がドン引きし、交際終了を決意した衝撃のエピソードが紹介されています。

バツイチ同士で共通点も。41歳男性との出会いと募る「違和感」

今回は、明るく真面目な36歳の婚活女性のエピソードです。

彼女が相談所を通じて出会ったのは、同じく離婚歴があり別居の子どもがいる41歳の男性。

境遇に共通点があったことから、共感し合える関係を期待して仮交際へと進みます。

しかし、2回目のデートあたりから男性の言動に暗雲が立ち込め始めました。
どんな話題を振っても、急に「あいつがさ…」と前妻の愚痴や悪口をネチネチと言い出すようになったのです。

「最悪な嫁だった」
「騙されて結婚したから恨んでいる」

毎回同じ悪口を聞かされ、女性の心には疲労感と強い違和感が蓄積していきました。

「前妻の悪口はやめてほしい」勇気を出して将来の話を切り出すも…

他の話題では楽しく話せる一面もあったため、女性は「前妻への悪口だけをやめてくれたら」と淡い期待を抱いていたようです。

そこで次回のデート中、女性は「2人の将来に向けた前向きな話をしたい」と勇気を出して提案しました。

子どもの希望について話題が及んだ際、

女性が「子どもは欲しいと思っている」と伝えると、男性は「自分は女の子が欲しい」と返答。

…ここまでは一般的な会話でしたが、直後に男性の口から耳を疑うような言葉が飛び出したのです。

「男って聞いてがっかりした」出産への侮辱発言に鳥肌…即座に交際終了!

男性は笑いながら、信じがたい言葉を平然と言い放ちました。

「あいつさ、男を産んだんだよね。男って聞いた時はがっかりしたよ。
女の子が欲しいってずっと言っていたのにそこも残念だったな。あいつは本当に全て自分の期待を裏切ってきた。」

命がけで出産した前妻への労いもなく、性別を理由に「がっかりした」「期待を裏切られた」と笑う男性。

その身勝手極まりない無神経さに、女性は強い悪寒と激しい鳥肌を覚えました。

「出産を一体何だと思っているのか。この人との子どもなんて絶対に無理!」

耐えがたい生理的拒絶を感じた女性は、その場で体調不良を理由に帰宅し、即座に交際終了を決断したのです。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

条件以前に大切なのは「人として信頼できるかどうか」

婚活において、相手のスペックや趣味の一致、異性としての魅力はもちろん気になる要素です。

しかし、それ以上に何よりも大切なのは「人としての優しさや思いやりを持ち合わせているか」という根源的な部分。

他人の尊厳を踏みにじったり、理不尽な愚痴や他責思考を平気でぶつけてくるような相手と一緒にいても、決して幸せな未来は訪れません。

もし交際中に強い嫌悪感や違和感を覚えたら、決して無理に我慢せず、自分の直感を信じて距離を置くことが大切です。誠実で思いやりのある素敵なパートナーと巡り合うために、誇りを持って前を向いて進んでいきたいですね。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

・動画:女性がドン引きした男性のヤバすぎる一言…【婚活実話】
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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