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37歳女性「一瞬で冷めた」真剣交際目前だったのに…“誕生日プレゼント”をきっかけに『破局』に至ったワケ

  • 2026.9.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【破局原因】30代女性「こんな誕生日プレゼントは嫌だ」』という動画を紹介します。

2026年5月26日に投稿されたこの動画では、お互いに好印象で真剣交際目前だった仮交際が、誕生日デートでのある発言をきっかけに破局してしまった実話が紹介されています。

「この人となら」真剣交際を視野に迎えた4歳年上男性の誕生日デート

今回は、穏やかで素直な性格の37歳女性が贈られたプレゼントが原因で破局したエピソードです。

相手の男性は4歳年上で41歳の落ち着いた男性。
3回目のデートを終えた時点で会話のテンポも波長も合い、女性は「この人と真剣交際に進みたい」と前向きな想いを抱いたと言います。

4回目のデートはちょうど男性の誕生日。女性はお祝いのために店を予約し、彼へのプレゼントを一緒に選ぶ計画を立てて当日を迎えました。

靴屋さんで彼が気に入ったスニーカー(8000円)をプレゼントすると、男性は大喜び。その後のカラオケでも距離が縮まり、女性は「彼のことが好きかもしれない」と胸を高鳴らせていたのです。

「8000円だったから同額のものを返すね」ディナー中に放たれたルール

ところが、夕飯の焼肉店で空気が一変します。

男性は焼けたものを取り分けるなど紳士的に振る舞いながら、ふいに「スニーカー本当にありがとう」と切り出しました。そして、笑顔でこう続けたのです。

「このスニーカー、8000円だったから僕もあなたの誕生日には8000円のものをあげるね。結婚後もくれた分だけ返していきたいし、少なくなるのはつまらないから。」

女性は、思わず耳を疑ってしまったそうです。
プレゼントは“お互いを想う気持ちが一番大切”と考えていたからです。

冗談かと思い「それって本気ですか?」と尋ねると、男性は「もちろん!10万円なら10万円、1000円なら1000円で返すよ」とあっけらかんと答えたそうです。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「等価交換って…」価値観のズレに気づき、迷わず交際終了

「プレゼントを完全に等価交換のルールで縛るなんて…。毎年そんな誕生日は過ごしたくない!」

金額の大小で制限がかかるのではなく、相手を想って選ぶ時間や気持ちを大切にしたかった彼女。
ビジネスの取引のように損得勘定を持ち込まれように感じてしまい、気持ちは一気に冷め、その日のうちに交際終了を決断しました。

一見するとフェアで合理的な提案に見えるかもしれません。男性も双方が気を遣わないようにと善意で提案したのでしょう。

しかし、女性は違和感を拭いきることができず、交際終了となりました。

その後、この経験を前向きに捉えた彼女は別の男性とトントン拍子に関係を深め、わずか5ヶ月で見事に成婚退会を叶えました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

小さな違和感を見逃さないことが、幸せな成婚への近道

どれほど条件が良く、順調に関係が進んでいるように見えても、何気ない言動に違和感を覚える瞬間があります。

「プレゼントは気持ちか、それとも金額か」
「お互いの好意をどう受け止めるか」

そうした細かな価値観のズレは、生活を共にする結婚生活において大きな歪みとなって現れるもの。もし交際中に拭えない違和感を覚えたら、決して無理に自分をごまかさず、素直な心で向き合いましょう。

自分の感性を信じて下した冷静な決断こそが、心から安心できる最高のパートナーとの巡り合いへとつながっていくはずです。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

・動画:【破局原因】30代女性「こんな誕生日プレゼントは嫌だ」
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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