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男性「この人は無しだ」→お見合い開始“わずか5分”で38歳女性が放った『年収に関する質問』に絶句…

  • 2026.9.11
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【ありえない...】38歳婚活女性がお見合い開始5分で「35歳までに年収1000万いける自信ありますか?」→誰目線で言ってるん」という動画を紹介します。

動画では、お見合いが始まってわずか5分で相手の年収の伸び代を上から目線で査定し、男性を一瞬でドン引きさせてしまった38歳女性の実例を軸に、婚活で本当に大切な向き合い方について解説しています。

挨拶もそこそこに…開始5分で放たれた「年収査定」に男性絶句

大手企業に勤める30代前半、年収600万円台の誠実で将来性豊かな男性とお見合いをした38歳の女性。

席に着いてまだ5分、注文した飲み物すら届いておらず自己紹介もそこそこというタイミングで、女性は突然こう切り出しました。

「ちなみに、35歳までに年収1000万円いける自信ありますか?」

このとんでもない状況に、男性は内心で「自己紹介も終わっていないのに、今日は昇給の伸び代を確認される就職面接だったっけ?」と激しく困惑。


表面上は愛想笑いを浮かべつつも、心の中では「この人は無しだ」と完全にシャッターを下ろしてしまったと言います。

「現実的な確認」?…言葉の裏に透けた「不安の丸投げ」

来島さんは、この問題点について「お金の話をしたことではなく、相手を品定めするような傲慢な目線にある」と指摘。

当の女性は「年齢的な焦りもあるし、将来苦労したくないから現実的な確認をしただけ」と正直に告げただけのつもりでした。
しかし、相手側から見れば、単なる<不安を解消するための丸投げ>に他なりません。

男性側から受け取った本音として、「私の将来の金銭的不安を、あなたの年収で全部埋めてください」と感じてしまうのも無理のないこと。相手への敬意や人間性には興味がなく、ただの「ATM・スポンサー候補」として扱っている意識が透けて見えてしまっています。

相手の心が瞬時に冷めたのは、女性が提示した金額にあったのではなく、<自分の都合ばかりで、相手の気持ちを全く思いやれていない態度>が見て取れたためです。

年収1000万円を求める前に!「自分は何を返せるか」の視点はあるか

来島さんのデータによると、成婚男性の最多ゾーンは年収500〜600万円台(約4割)であり、800万円を超えると成婚率は頭打ちになる傾向があるようです。

年収1000万円を目指せるような優秀な人は、婚活市場でも引く手あまた。相手を「選べる立場」であることを忘れてはいけません。

今回の女性は「自分は選ぶ側」と勘違いし、相手からもシビアに選ばれている現実を忘れているという致命的なミスがあります。

相手に大きな稼ぎを求める一方で、「自分は相手にどんな安らぎや価値を返せるのか」という視点が抜け落ちてしまっていることが問題なのです。

一方的に要求するばかりで自分から差し出すものがない人は、どれほど条件を並べても選ばれることは無いと来島さんは指摘します。 

お見合いは審査ではない!対等に支え合えるパートナーシップを

婚活はお互いのスペックを採点し合う場ではありません。「これから共に人生を歩めるか?」を確かめ合う場です。

男性がお見合いで観察しているのは、「自分を一人の人間として見てくれているか」「一方的に負担を押し付けてこないか」という人間性です。

男性にばかり安心の担保を求めるのではなく、二人で支え合いながら生活を築いていく意思を持つこと。相手への敬意と「一緒に家庭を作っていきたい」という誠実な思いやりこそが、確かなご縁へと結びつくはずです。


動画:【ありえない...】38歳婚活女性がお見合い開始5分で「35歳までに年収1000万いける自信ありますか?」→誰目線で言ってるん
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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