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男性「価値観が合わなかったので交際終了で…」突然の連絡にショックを受ける女性…→プロが指摘する“本当の理由”とは

  • 2026.9.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【女性は知らない】婚活男性が交際終了ボタンを押す本当の理由TOP5…表向きの理由とは全く違います」という動画を紹介します。

動画では、「価値観が合わなかった」「仕事が忙しくなって」といった当たり障りのないお断りの言葉の裏に隠された、男性が本当に別れを決断する<リアルな本音TOP5>について解説しています。

昨日はあんなに楽しかったのに…突然の「交際終了」に隠された真実

デート中は笑顔で楽しく会話し、食事をご馳走になって駅まで見送ってもらった翌日。

突然届いた「価値観が合わなかったため、交際を終了したい」という相手からの連絡に、ショックを受けた女性。

女性からすれば青天の霹靂かも知れませんが、男性からすると小さな違和感が積み重なった結果でした。

【建前の理由】として「仕事が忙しい」「価値観が合わない」「結婚後のイメージが湧かない」などの理由を挙げることが多いですが、来島さん曰く、本音を言って揉めたり、自分が器の小さい人に見えたりするのを避けるために抽象的な言葉で伝えるという人も少なくないようです。

耳当たりのいい断り文句をそのまま信じていては、何が悪かったのか分からないまま同じ失敗を繰り返すことになってしまいます。 

「忙しい」「価値観」は嘘?相手が静かに冷めていく本当の理由

来島さんは、「相手が交際終了ボタンを押す判断の多くは、自分側が気づきにくい日常の態度にある」と指摘します。

《本音と断る理由5選》

・第5位【表向き】忙しくなった →【本音】会う優先度が下がった 
本当に会いたい相手なら、多忙でも代案の日程を出します。「落ち着いたら連絡する」はフェードアウトの合図です。

・第4位【表向き】価値観の違い →【本音】感謝の温度差 
「ご馳走になって当然」という態度や、店探し・予約の手間に対する労いがない姿に興醒めします。

・第3位【表向き】会話が合わない →【本音】自分に興味を持たれていない 
自分の話ばかりで相手に質問を返さない女性に、男性は「ただの聞き役にされた」と虚無感 を覚えます。

「受け身すぎて疲れた」…将来の負担感を相手は恐れる

・第2位【表向き】温度差があった →【本音】「受け身すぎて疲れた」

デートの提案、お店選び、会話の進行、お会計のすべてを男性任せにしていませんか?
女性本人は控えめにしているつもりでも、男性から見れば単なる「丸投げ」に映っているかも知れません。相手からすると「結婚後もすべての決断や生活の負担が自分だけに押し付けられそう」と感じて逃げ出したくなってしまいます。

「次は○○に行きたいです」「カフェは私に出させてください」と関係を一緒に進める姿勢を見せることが大切です。

男性ばかりに完璧なエスコートを求めるのではなく、<二人で関係を築こうとしてくれる姿勢>があるかどうかが問われているのです。 

「不満を言えない相手」が第1位!完璧さより“話し合える安心感”を

来島さんは相手が交際終了を決断する最大の理由として、以下を挙げています。

・第1位【表向き】結婚後のイメージが湧かない →【本音】「不満を言えない相手だと思った」

例えば、少し意見が食い違っただけであからさまに不機嫌になったり、強い言葉で否定したりしていませんか?
男性は「この人に違和感を伝えたら面倒なことになる」と察した瞬間、何も言わずに静かに去っていきます。

大切なのは自分の欠点をゼロにすることではなく、「何か気になることがあったら遠慮なく言ってね」と受け止める空気を作ること。

お互いに本音を話し合える安心感を持つことが、生涯を共にするパートナーとして選ばれる一番の秘訣になるはずです。


動画:【女性は知らない】婚活男性が交際終了ボタンを押す本当の理由TOP5…表向きの理由とは全く違います
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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