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36歳女性「お父様って…」→入籍直前に男性が激怒し『婚約破棄』に…女性の“非常識な発言”に「どの立場で言ってんの?」

  • 2026.9.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【入籍直前に男性ブチギレ】36歳婚活女性「お父様、まだ軽自動車乗ってるの?式に来るとき恥ずかしいわ」→どの立場で言ってるん」という動画を紹介します。

動画では、式場も決まり入籍直前だった女性が、男性の父親の車に対する心ない一言によって婚約破談となってしまったケースを軸に、相手の家族を尊重する大切さについて解説しています。

式場も決まり入籍目前…36歳女性が放った「車への注文」で空気が一変

式場も決まり親族への案内も完了。あとは入籍日を待つだけという幸せの絶頂にいた36歳の女性。
結婚式当日の親族の移動について話し合っていた際、彼女は悪気のない様子で次の言葉を口にしました。

「ねえねえ、そういえばお父様ってまだ軽自動車乗ってるの? 式に来るときあれで来られたらちょっと恥ずかしいわ。親族も来るし、当日だけでも普通車を借りてきてもらえないかな」

その瞬間、男性は表情を失い、静かに怒りを爆発させます。

「お前、どの立場で俺の親父を恥ずかしいって言ってんの? 俺を育てた親父の車をお前の見栄のために変えろってことか。入籍前にお前の本音が聞けてよかったわ!」

こうして、二人は一瞬にして破談となりました。

「軽自動車=恥ずかしい」…言葉の裏に透けた見栄と相手家族への軽視

男性が激怒して破談を決意したのは、単に車種を否定されたからではありません。
<自分を育ててくれた父親の人生や歴史を、女性の見栄のために『恥ずかしい存在』として扱われたこと>に耐えられなかったのです。

この発言からは義理の父になる人を、自分の晴れ舞台に『体裁を下げる存在・背景』だと扱った傲慢な姿が透けて見えてしまっています。

「親族の目が気になる」という発言は、「他人にどう見られるか」という自分の世間体を優先し、相手の家族への感謝を欠く姿勢の証拠です。

結婚式直前は「本性が最も露呈する場面」!見栄のために相手を動かす恐怖

来島さんは、「結婚式前のタイミングは、普段隠している価値観や本性が最も露呈しやすい」としています。
なぜなら、<結婚式>はお金の使い方、親への態度、相手への要求の仕方が一気に試される場面が多くなるからです。

男性は女性の発言から「結婚したら俺の親はずっと見下され、実家にも孫を会わせたがらないだろう」という未来を見据えてしまいました。

感じた不満を相手にそのまま要求してしまう配慮の欠如です。どこまでを本音で伝えるべきかの線引きができることが大切です。

女性は「当日だけでも」と譲歩したつもりでした。
しかし、彼女の言葉は「普段は我慢するから式の日だけ(私の)見栄の道具になって」と主張しているのと同じです。

相手の尊厳を都合よく動かそうとする無神経さ・傲慢さが、男性への決定的な侮辱になった瞬間でした。

最後に選ばれるのは「相手が大切にしているものを雑に扱わない人」

婚活において選ばれる人は、高いスペックや条件を完璧に満たす人ではありません。
<相手が大切にしてきた家族や歴史、価値観に敬意を払い、丁寧に扱える人>です。

いくら容姿や条件が良くても、自分の見栄のために相手の大切なものを踏みにじるような言動をしてしまえば、築き上げた信頼は一瞬で崩れ去ります。

パートナーへの感謝とともに、その人を育ててくれた背景にも敬意を払うこと。
その思いやりの気持ちが、生涯にわたって固い絆で結ばれる夫婦の土台になるはずです。


動画:【入籍直前に男性ブチギレ】36歳婚活女性「お父様、まだ軽自動車乗ってるの?式に来るとき恥ずかしいわ」→どの立場で言ってるん
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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