1. トップ
  2. 34歳女性「それ褒めてる?」3回目のデートで『交際終了』を決断…男性が“褒めたつもり”で放った一言に「わざわざ言う必要がない言葉」

34歳女性「それ褒めてる?」3回目のデートで『交際終了』を決断…男性が“褒めたつもり”で放った一言に「わざわざ言う必要がない言葉」

  • 2026.9.12
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『褒めたつもりが逆効果…3回目デートで交際終了【婚活】』という動画を紹介します。

2026年6月19日に投稿されたこの動画では、良かれと思って伝えた褒め言葉が仇となり、交際終了へと繋がってしまった男性の失敗談と、相手を思いやるコミュニケーションの大切さが紹介されています。

「真剣交際に進みたい」3回目のデートで訪れたまさかの申し出

今回は、明るく前向きな34歳の婚活女性のエピソードです。

積極的に活動を進めていた彼女は、仮交際中だった6名の男性の中から2名に絞り込み、デートを重ねていました。
そのうちの1人の男性と順調に関係を築いており、彼女の中でも本命に近い存在。

ところが、迎えた3回目のデートで急展開が訪れます。
食事中に男性から突然、「今後は真剣交際をしたい」と告げられたのです。

将来の話をまだ具体的にしていなかった彼女は驚きつつも、前向きな気持ち自体は嬉しく受け止めました。
しかし、急な申し出の理由を尋ねたことで、空気は一変します。

「LINEを返してくれるし、逆らってこない」男性の口から出た衝撃の理由

驚くことに、男性は悪気もなく「自分の相談所から3回目で真剣交際の話をするように言われた」と説明しました。

自分の意思が見えない言葉にやや疑問を抱いた彼女でしたが、さらに耳を疑う言葉が続きます。

「それもあるけど、あなたはLINEも返してくれるし、何より何も逆らってこないからいいなって思っているんだ」

真意を尋ねると、男性は過去のお見合い相手とのエピソードを語り始めました。

初デートで立ち飲み屋を提案して断られた経験があったため、今回は座れる店を選び、彼女が文句を言わずに受け入れてくれたことを<逆らわない良い子>として褒めたというのです。

男性としては過去の反省を生かし、彼女を評価したつもりでしょう。

一方、女性にしてみれば見知らぬ誰かと比較された上に、<都合よくコントロールしやすい存在>として扱われたことに、強い不快感と悲しみが残ってしまいました。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「私の良さってそれだけ?」上から目線の褒め言葉が生んだ決定的な亀裂

「今まで会ってきた中で、私の良さって『LINEを返す』『逆らわない』の2つだけだったの?」

上から目線で品定めされているような感覚を覚えた彼女は、その日のうちに配信者さんへ相談し、交際終了を決断。

もし男性が「一緒にいて穏やかに過ごせる」「いつも楽しそうにしてくれて嬉しい」と素直な感情を伝えていれば、結果は全く違っていたはずです。

その後、彼女はもう1人の仮交際相手だった男性と初デートを迎えます。

仕事の繁忙期で一ヶ月ほど会えない期間が続いていましたが、毎日の楽しいLINEで信頼を深めていた二人はすぐに意気投合。初デートからわずか三週間で真剣交際へと進み、トントン拍子で幸せな成婚退会を叶えました。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

相手を評価するのではなく「自分の素直な喜び」を言葉にしよう

良かれと思ってかけた言葉であっても、伝え方を誤ると相手に深い違和感や不信感を与えてしまうことがあります。

相手を過去の誰かと比べたり、自分にとって都合が良いかどうかで値踏みしたりするような言葉は、決して相手の心に響きません。

「あなたと一緒に過ごせて楽しい」「優しさに触れて安心する」といった、自分自身の素直な感情を伝えることこそが、相手の心を温かく満たします。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

婚活では何気ない一言でご縁が途切れてしまう繊細さがあるからこそ、相手への敬意と思いやりを言葉に乗せていきたいですね。


・動画:褒めたつもりが逆効果…3回目デートで交際終了【婚活】
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ