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天王寺動物園で23年ぶりに誕生したチンパンジーの赤ちゃん 日曜に命名式を開催

  • 2026.8.26
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大阪市にある天王寺動物園で、今年5月26日に誕生したチンパンジーの赤ちゃん。同園でのチンパンジーの赤ちゃん誕生は23年ぶりという快挙で、多くのファンが成長を温かく見守っています。そんな中、お母さんの「ナナコ」に愛されてすくすくと育つ赤ちゃんの「命名イベント」が開催されることが発表されました。

ナナコお母さんの愛情を受けてすくすく成長

同園の発表によると、赤ちゃんはナナコお母さんから愛情を注がれ、順調に成長しているとのこと。ナナコ自身の赤ちゃんへの関わり方も日々少しずつ変化しており、子育てに奮闘しながら母子の絆を深めているそうです。

そして、きょう8月26日には無事に生後3カ月という節目を迎えました。

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チンパンジーのナナコと赤ちゃん=天王寺動物園公式サイトより(2026年6月8日撮影)

8月30日に待望の命名イベントを開催

この3カ月バースデーを記念して、直近の日曜日となる8月30日の午後1時30分から、園内の「TENNOJI ZOO MUSEUM」にて赤ちゃんの命名イベントが開催されることが決まりました。

イベントでは、赤ちゃんの名前がお披露目される予定です。そのほかにも…

公式サイトより:「名前をお披露目したあと、みなさまからもお祝いメッセージをいただければと思っておりますので、ご参加お待ちしております」

なんと、名前の発表後には来園者がお祝いのメッセージを送るタイミングも設けられているようです。23年ぶりの新しい命の誕生と成長を、ファンのみんなでお祝いできる温かな時間となりそうです。

■天王寺動物園公式サイト:チンパンジーナナコの赤ちゃんの命名イベントをおこないます

ライターコメント

チンパンジーの赤ちゃん、ナナコお母さんの愛情を一身に受けて、無事に生後3カ月を迎えました。日々の関わり方が変化しているというナナコお母さんの奮闘ぶりにも、とても胸が熱くなります。待望の赤ちゃんには、どんな素敵なお名前がプレゼントされるのか楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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