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人口1万人未満になった日本の働き手として“猫”導入!!「人手不足」に「猫の手」を借りた未来の国の政策が素敵すぎる!!【作者に聞く】

  • 2026.8.25
猫の手も借りたい シメジリンゴ(@matumatusimezi)
猫の手も借りたい シメジリンゴ(@matumatusimezi)

猫をモチーフとしたものを中心に、さまざまな漫画やイラストを描きX(旧Twitter)などに投稿しているシメジリンゴ( @matumatusimezi)さん。今回はそんなシメジリンゴさんのたくさんの作品のなかから、架空の近未来の日本が行った某政策を描いた「猫の手も借りたい」という漫画を紹介したい。また、作品についてもシメジリンゴさんに話を伺った。

「ニャン」まさかの国の政策にほっこり

これは、日本の人口が1万人を切った近未来の話である シメジリンゴ(@matumatusimezi)
これは、日本の人口が1万人を切った近未来の話である シメジリンゴ(@matumatusimezi)
政府は思い切った政策を打ち出した。その名も…!! シメジリンゴ(@matumatusimezi)
政府は思い切った政策を打ち出した。その名も…!! シメジリンゴ(@matumatusimezi)
「シロとクロ」 シメジリンゴ(@matumatusimezi)
「シロとクロ」 シメジリンゴ(@matumatusimezi)

人口減少と少子高齢化が進み、働き手が足りなくなった未来の日本。そんな状況を救うため、まさかの「猫の手」を借りることになった世界を描いた短編漫画、本作「猫の手も借りたい」が話題を集めている。かわいらしい猫たちが登場する一方で、現代社会にも通じる「人手不足」というテーマが描かれており、思わずクスッと笑いながら楽しめる作品だ。

作者のシメジリンゴさんは、「この作品を描いていたときがいろいろと忙しく、『猫の手も借りたいってこのことを言うんだな』と思い、そこから着想を得ました」と明かしている。身近なひと言から、こんなユニークな未来の世界が生まれたことにも驚かされる。

読者からは、猫を働き手として迎えるというユニークな設定に、「発想がかわいすぎる」「こんな未来なら見てみたい」「猫ちゃんに癒やされる」といった声が寄せられているという。深刻になりがちな社会問題を、猫という存在を通して柔らかく描いているため、難しいテーマでありながら気軽に読み進められるのも魅力だ。

続編については「今のところ考えていませんが、軽く設定はあるので、いつか描きたいです」と語る。シメジリンゴさんはこのほかにも、『しろとくろ』『ねことごはん』『ある夏の思い出』など、猫が登場する作品を発表している。かわいらしい猫たちに癒やされながら、未来の社会についても少し考えさせられる本作を、ぜひ読んで欲しい。

取材協力:シメジリンゴ(@matumatusimezi)

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