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ベイ・シティ・ローラーズのウッディ・ウッド、日本のファンと交流 「今でもとてもいいバンド」

  • 2026.9.27

ドキュメンタリー『ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実』の舞台挨拶が9月26日、東京・アップリンク吉祥寺で開催され、スチュアート・ウッディ・ウッドがオンラインで登壇した。会場にはラジオ・パーソナリティの山本さゆり、MCの汐月しゅうも登場した。

本作は、1974年にベイ・シティ・ローラーズへ加入したウッディが、自身の半生を赤裸々に語るドキュメンタリー。17歳での加入からバンドの絶頂期と崩壊、その後のプロデューサーとしての活動までを本人のインタビューを中心に描く。

黄色のタータンジャケット姿で登場したウッディは、現在について「ベイ・シティ・ローラーズは今でもとてもいいバンドだと思います」とコメント。現在も4人のメンバーで活動し、「Saturday Night」など往年のヒット曲を演奏していることを明かした。

「ベイ・シティ・ローラーズ」の映像化にも意欲

今後についてウッディは、バンドの映画化について以前から話が出ているとし、「映像化はできればNetflixでのシリーズ化を考えています」と構想を披露。「私たちのバンドは1967年から始まり、たくさんのことが起こったので、シリーズの方がいい」と語った。

最後には「私たちの音楽も今でも愛されています」とファンへの感謝を口にしたウッディ。「くるくるぱー」「みなさん、ちょっと待ってください」と日本語を披露したほか、「一番重要な日本語は、『酒』!」と笑いを誘うなど、日本のファンとの交流を楽しんだ。

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