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妊婦の食べ物、どこまで気をつけた?「食べた」「我慢した」それぞれの体験談

  • 2026.8.27

妊娠中は、普段以上に食べるものが気になるもの。お寿司や刺身、生卵など、これまで好きだったものを「妊娠中はどうしよう」と迷った経験がある人もいるのではないでしょうか。

食べたい気持ちはあるけれど、赤ちゃんのことを考えると心配。そんな葛藤のなかで、先輩ママたちはどのように過ごしていたのでしょうか。

今回は、ママリに寄せられた声から、妊娠中の食事をめぐるママたちの体験談を紹介します。

妊娠中、お寿司や生卵が食べたい…みんなどうしてた?

妊娠中、「食べないほうがいいのかな」と気になればなるほど、無性に食べたくなってしまうこともありますよね。特につわりや体調不良が落ち着き、食欲が戻ってくると、久しぶりに好きなものを楽しみたくなることも。

とはいえ、「食べたい」と「心配」の間で迷うところ。先輩ママたちは、妊娠中のお寿司や生卵などとどう付き合っていたのでしょうか。

「食べていた」という声も

妊娠中でも、水銀の摂取量や新鮮さに気をつけながら、これまでと変わらず食事を楽しんでいたという声が寄せられました。

2人目のときは全然食べてました。新鮮な生卵や新鮮なお寿司屋さんのお寿司なら、水銀を摂りすぎないように気をつければ大丈夫だと思います。 qa.mamari.jp
(前略)主治医に食事について相談したところ「考え方は医師の数だけある。神経質になりすぎず、お酒とタバコだけ気をつければ大丈夫」と言ってもらえたので、それ以来あまり気にせず食べています。 qa.mamari.jp
妊娠に気づいたのが12週だったので、それまでは刺身や生卵も普通に食べていました。それ以降も回転寿司やすき焼き、卵かけご飯を気にせず楽しんでいます。 qa.mamari.jp

お寿司や生卵などを食べていたという人からは、食材の種類や量を意識していたという声のほか、主治医に相談したうえで自分なりに判断していたという体験談も寄せられました。

ただし、妊娠中に注意したい食材や量はそれぞれ異なります。体験談だけで「食べても大丈夫」と判断するのではなく、気になる場合は医師や助産師などに相談してみると安心ですね。

食べ方を工夫して楽しんだ人も

全部を我慢するのではなく、量や食べ方を工夫しながら少しずつ楽しんでいたという声も見られました。

少し火が通っているから大丈夫だろうと自分に言い聞かせて、炙りサーモンをこっそり食べに行ったことがあります。 qa.mamari.jp
1人目のときは徹底して我慢していましたが、2人目のときはお寿司を食べました。すき焼きも食べたくなり、生卵の代わりにとろろをつけて楽しみました。 qa.mamari.jp
どうしても食べたくて、新鮮なネギトロ丼を罪悪感いっぱいに食べてしまったことがあります(笑) qa.mamari.jp

1人目の妊娠中は我慢していたものの、2人目では考え方が変わったという人や、生卵の代わりにとろろを使うなど、別の食材に置き換えて楽しんだ人もいました。「絶対にダメ」と決めつけず、体調を見ながら自分なりの落としどころを見つけていた人も多いようです。

「食べたいけれど心配」というときは、単に我慢するだけでなく、別の食材やメニューに置き換えるのもひとつのアイデア。自分が安心して食事を楽しめる方法を探していた人もいるようです。

最後まで我慢を選んだ人も

何かあったときに後悔したくないという思いから、出産まで我慢を貫いたという声もありました。

お寿司は新鮮といっても、体調によってあたる確率が0%とは言い切れません。何かあったときに自分を責めないよう、食べない方が無難だと思いました。 qa.mamari.jp
なにかあったらと考えると、どうしても食べられません。トツキトオカの我慢です。たったそれだけです。 qa.mamari.jp
食べたい気持ちより、何かあったら怖いという気持ちの方が強くて、自然と食べたい欲求もなくなりました。 qa.mamari.jp

「もし何かあったら自分を責めてしまいそう」という思いから、出産まで食べないと決めた人もいました。食べたい気持ちがあっても、「あとで後悔したくない」という気持ちを優先したようです。

我慢することを負担に感じる人もいれば、「妊娠中の期間だけ」と決めることで気持ちを切り替えられる人もいます。何を安心と感じるかにも、それぞれ違いがあることが伝わってきます。

気になることは専門家にも相談しながら

妊娠中の食事については、「食べたいけれど心配」と迷った経験のあるママが少なくないようです。今回の声からも、食べていた人、食べ方を工夫した人、出産まで我慢した人など、さまざまな体験が寄せられました。

食べたいものを我慢する時間は決して楽ではありませんが、いろいろな考え方に触れることで、少し気持ちが軽くなることもあるかもしれません。気になる食べ物があるときは、主治医や助産師などに確認しながら、自分が安心できる形で食事を楽しめるといいですね。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

著者:ママリ編集部

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ママリ

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