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さんま、長生きの秘訣を熱弁「『疲れた』はほとんど言わない」スケベ心にも言及

  • 2026.8.24

タレント明石家さんまが、22日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。自身が考える長生きの秘訣について語った。「老い」や「疲れた」といった言葉をむやみに口にしないこと、そして「まだイケる」と思い続ける気持ちが大切だという持論を、軽妙な笑いを交えながら展開した。

「言葉にすると余計疲れる」

さんまは「老いとか衰えとか疲れたとかってのは言葉にすると余計疲れるから避けるようにした方が君ら、これからいいと思う」と切り出した。年齢を重ねるなかで感じる変化や疲労について、繰り返し言葉にすることが心理面にも作用するとの考えを示した。

さらに「熱い寒いも避けるようにしたら、メンタル面は全然違うと言うのが、俺が生きてきた中で」と説明。「俺、『疲れた』なんてほとんど言わない」と明かし、ネガティブな感覚を口に出さないことを、自身なりの生活習慣として続けていることを語った。

芸能界の第一線で長年活動を続けるさんまは、司会者、俳優、タレントとして多忙な日々を送ってきた。ラジオ番組でもテンポの速いトークを展開することで知られ、収録中にも疲労を感じさせない姿勢を見せている。今回の発言では、そうした活動の根底にある考え方の一端が示された形となった。

「まだイケる」という欲と意欲

さんまは、人が人生に満足し切ったと感じることと寿命の関係についても独自の見方を披露した。「人は『もうこれでええか』って思ったら、亡くなるのが早くなるみたいやねん。見事に」と語り、「まだイケる、まだイケるってスケベなことを」と続けた。

かつて放送されたTBS『さんまのSUPERからくりTV』の名物企画「ご長寿早押しクイズ」に出演した高齢者にも触れ、「年取った人、全部エロ。スケベなんです」と表現。「スケベ精神だけは、お前ら気持ち悪いやろけど、その人にとっては長生きの一つの方法やねん」と力説した。

さらに、救急医療の現場に関する話題にも言及し、「だから、救急病院とか救命の人は美人を置くっていう病院がある。『もうダメだ、死ぬ』って言うときに、美人を見ると男は寿命が延びるんです」と持論を述べた。

さんまは「それは完全なスケベ心やからね。スケベ心は俺は持ちたい」と断言。「俺の生きてるデータの中で出ているので、本当にスケベでいたい。スケベな人は必ず長生きしてる。見事」と、年齢を重ねても欲や関心を失わないことへの強い思いを語っていた。

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