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45歳ビヨンセの美ボディの秘訣。長年続ける過酷過ぎるトレーニングとクリーンな食生活とは?

  • 2026.10.2
Getty Images

2026年9月4日で45歳の誕生日を迎えた、アメリカを代表する歌手ビヨンセ。年齢を重ねても変わらないスタイルと、ステージ上でのパワフルなパフォーマンスは、今も世界中の注目を集めている。今回は、そんなビヨンセの美ボディを支える習慣や、その秘訣をお届け!

世界を魅了し続けるビヨンセが45歳に!

1997年にデスティニーズ・チャイルドとしてデビューし、ソロ・アーティストとして数々の賞を受賞してきたビヨンセ。プライベートでは、2008年にラッパーのジェイ・Zと結婚し、2012年1月に長女ブルー・アイビー・カーターを出産。そして2017年6月には、双子のルミ&サー・カーターを緊急帝王切開で出産し、3児の母に。

ビヨンセの45歳の誕生日当日、ジェイ・Zはイギリス・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで「30」ツアーを開催。ステージでは、会場で見守っていた妻ビヨンセを祝福し、ジェイ・Zと観客で「ハッピーバースデー」でお祝い。VIPスイートにいたビヨンセは、うれしそうな笑顔を見せた。

ビヨンセが披露したドレスルック8選

ここからは、ビヨンセのアイコニックなドレス姿を一挙振り返り!

2017年のグラミー賞授賞式にて

Christopher Polk / Getty Images

2017年のグラミー賞でレッドカーペットには姿を見せず、「Love Drought」と「Sandcastles」のパフォーマンスで初めてこの幻想的なドレス姿を披露したビヨンセ。当時は双子を妊娠中で、まるで女神のような雰囲気を漂わせた姿が大きな話題となった。

2017年のグラミー賞のバックステージにて

Frederick M. Brown / Getty Images

その後、ビヨンセは真っ赤なドレスに着替え、最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞と最優秀ミュージック・ビデオ賞の2部門でグラミー賞を受賞。胸元が大きく開いたセクシーなスパンコールのレッドドレスに、ダイヤモンドのネックレスを合わせたゴージャスな姿を披露した。

2018年のコーチェラのステージにて

Kevin Winter / Getty Images

双子の妊娠のため前年のコーチェラでのヘッドライナーを延期し、2018年に初の黒人女性ヘッドライナーとして圧巻のステージを披露! 彼女のコーチェラでのパフォーマンスは、「ベイチェラ(Beychella)」と呼ばれ、音楽史に残る伝説なステージに。

ビヨンセは、黒人のギリシャ系学生社交団体に敬意を表し、特注のイエローのバルマンのフーディーを着用。ダメージデニムのショートパンツと、光沢のあるフリンジブーツを合わせて、カジュアルでクールなスタイルに仕上げた。

2019年の映画『ライオン・キング』のロンドンプレミアにて

Dave Benett / Getty Images

映画『ライオン・キング』のロンドンプレミアでは、これまでとは大きく雰囲気を変えたスタイルで登場。鮮やかなイエローはもちろん、ウエストまで入った大胆なスリットや、オフショルダーのデザインが多くの人の目を引いた。

2022年のアカデミー賞でのパフォーマンス

Handout / Getty Images

ビヨンセは2022年のアカデミー賞で、映画『ドリームプラン』の「Be Alive」を披露。テニスをテーマに、映画のモデルとなったヴィーナス・ウィリアムズとセリーナ・ウィリアムズを意識した、ネオンイエローのルックで登場した。

2023年のドバイでのステージにて

Kevin Mazur / Getty Images

2023年1月、ビヨンセは4年以上ぶりとなるフルコンサートを、ドバイのアトランティス・ザ・ロイヤル・リゾートのオープニングで開催。豪華なジュエリーをあしらったコルセット風のボディスーツにスカート、さらに複雑なデザインのヘッドピースを合わせ、またも女神のようなルックに。

2025年のグラミー賞授賞式にて

Kevin Mazur / Getty Images

この日のビヨンセは、持ち前の美しいボディが引き立つ、スキャパレリが特別に仕立てたゴールドのドレスでグラミー賞授賞式に降臨。ペイズリー柄のバンダナをイメージした白い刺繍など、ウエスタン風のディテールがアルバム『Cowboy Carter』を思わせるデザインで、注目を集めた。

2026年のメットガラにて

Dimitrios Kambouris / Getty Images

ビヨンセは、ニコール・キッドマン、ヴィーナス・ウィリアムズ、そしてアナ・ウィンターと共に、2026年メットガラの共同議長に就任。実に10年ぶりに出席したこの祭典で、まさに「骸骨」そのものを思わせる衝撃的なドレスを纏って現れた瞬間、全人類の目が彼女に注がれたはず。透け感のあるメッシュをベースに、解剖学的な骨のパターンに沿ってラインストーンやクリスタルが配置された、この上なくグラマラスな「スケルトン・クチュール」。ビヨンセ自身、このルックについて「ありのままの身体を祝福するもの」と語っている。

ビヨンセの美ボディの秘訣とは?

年齢を重ねるにつれ、輝きを増し続けるビヨンセ。パワフルなパフォーマンスを今もなお続けられるのには、日々のトレーニングや食生活が鍵となっているよう。ここからは、ビヨンセの美ボディの秘訣をお届け!

引き締まった美脚の秘密

Kevin Mazur / Getty Images

キュッと引き締まった美脚が印象的なビヨンセ。彼女のトレーナーを務めるマルコ・ボルヘスは、『Elle』のインタビューで、ビヨンセが行っていた4つの脚トレーニングを明かした。メニューには、ジャンピングランジ、プリエジャンプ、ペルビックリフト、リバーススクワットキックが含まれている。

ボルヘスによれば、このトレーニングは見た目以上に筋肉への負荷が大きく、最初の数回は終わったあと数日間、筋肉痛になることもあるのだとか。

「脚は、運動しているつもりがなくても、普段からずっと使っている筋肉のひとつです。早く変化を感じたいなら、コンフォートゾーンから一歩踏み出す必要があります。いつも使っている筋肉だからこそ、普段以上の負荷をかけることが大切なんです」

ヒールパフォーマンスを支えるバランス力

ヒールを履いたまま、あれだけの振り付けをこなすビヨンセだが、その秘密のひとつは、シングルレッグ・ステップアップなのだとか。ボルヘスが『Glamour』に語ったところによると、以下のようにトレーニングするという。

  1. 安定した椅子に片脚で上る。
  2. 左ひざを胸まで引き上げたら、元の姿勢に戻る。
  3. 4セット15回行ったら、脚を入れ替えて同じように繰り返す。

重いバトルロープで全身を鍛える

Netflixのドキュメンタリー映画『Homecoming: A Film by Beyoncé』では、ビヨンセがバトルロープを使ったハードなトレーニングに取り組む姿も。またボルヘスによると、カロリーを消費しながら、全身の筋トレと有酸素運動を同時に行えるバトルロープだけでなく、ボクシングも行っており、しっかり体を追い込んでいるという。

「すぐに力がなくなってしまいますが、そこから疲れを乗り越えて続けることで、かなりの持久力がつきます」

器具を使わずに行うなら、爆発力を使った腕立て伏せもいいのだそう。

  1. 腕立て伏せの姿勢からひじを曲げ、胸を床に近づける。
  2. そこから両手で強く床を押して、手が床から少し浮くくらいまで一気に体を持ち上げる。
  3. 8〜10回を4セット行う。

音楽に合わせて体を動かす

Alex Slitz / Getty Images

目を奪われるようなダンスパフォーマンスを披露するビヨンセは、ステージだけでなく、普段からダンスを楽しんでいるよう。「私にとって、ダンスが体を動かすことにつながっています」と、『Shape』に語っている。

また、本格的に踊らない日でも、好きな音楽がトレーニングのモチベーションになるようで、ビヨンセは『Self』にはこう語っていた。

「お気に入りの曲をかけて、曲が終わるまで2.5キロのダンベルでバイセップカール(上腕二頭筋を鍛える筋トレ)をするんです。とにかく限界までやってみます」

さらに2015年にインスタグラムに投稿されている動画によれば、立ったまま行うサイドクランチや、メディシンボールを使った全身シットアップ、左右交互のダンベルパンチ、フォワードランジ、ベンチを使ったサイドジャンプなどに挑戦している。

『Business Insider』のインタビューに応じた、ビヨンセの元トレーナー、マーク・ジェンキンスは、かつて彼女にアルバムの曲を歌いながら走るトレーニングをさせていたとコメント。

「ずいぶん前のことですが、ジョージアの暑い中で、アルバムを最初から最後まで歌いながら走ってもらいました。それなら、走ったり踊ったりしながらでも、ちゃんと歌えるようになりますから」

朝食は欠かさない

Stefania Pelfini la Waziya / Getty Images

何年も変わらず朝食を大切にしているというビヨンセ。2013年の『Shape』に対しては、朝食は絶対に欠かさないと語り、普段はスクランブルエッグの卵白や野菜のスムージー、低脂肪乳をかけた全粒穀物のシリアルなどを食べていると明かした。

さらに特別に華やかなメニューではないものの、たんぱく質と食物繊維を組み合わせることで、忙しい1日を乗り切るための安定したエネルギーにつなげているそう。

今はクリーンイーティングを徹底

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

ルネッサンス・ワールド・ツアーを終え、次のステージへと進むなかで、ビヨンセは食生活を意識して変えたという。

2024年に『GQ』で、健康を意識してサプリメントを取り入れ、かなりクリーンな食生活をしているとコメント。その年の夏には、七面鳥以外の肉を食べるのをやめたとも話しており、誰かに勧められた食事法ではなく、自分で選んで取り入れているのもポイントなのだとか。

現在の食生活は、野菜や植物性たんぱく質、全粒穀物を中心に、加工食品や添加糖、アルコールを普段の食事からほぼ取り除いているという。

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