1. トップ
  2. マンガ
  3. ママ友宅でピザを注文「半分で1500円ね」すぐに支払った私→後日、わが家で注文すると…ママ友の言動にあ然!

ママ友宅でピザを注文「半分で1500円ね」すぐに支払った私→後日、わが家で注文すると…ママ友の言動にあ然!

  • 2026.8.23

お互いの家を行き来するほど親しく、子どもたちと一緒に宅配ピザを囲むことも多かったママ友。彼女の家で注文したときは「半分で1500円ね」と言われ、私はその場ですぐに支払っていました。後日、今度はわが家でピザを注文したところ、思わずあ然とするママ友の言動を目の当たりにしたのです……。

親しいママ友への小さな違和感。宅配ピザの支払いで…

そのママ友とは、子ども同士を遊ばせながら一緒にランチをすることがよくありました。食事代については、親しい間柄であっても、その都度きちんと精算するものだと思っていた私。

彼女の家で宅配ピザを頼んだ際も、「うちの分、半分で1,500円ね」と言われれば、特に疑問を持つことなくその場で支払っていました。ところが、同じようにわが家でピザを頼んだとき、なぜかそれまでとは勝手が違ったのです。


商品が届いて私が全額を支払っても、彼女は「おいしそうだねー!」と喜ぶだけで、財布を出す気配がありません。最初は「うっかり忘れているだけかな」と思い、お金の話題ということもあって私からは言い出せずにいました。

しかし、その後もわが家でピザを頼むたび、なぜか支払いは毎回私の負担になってしまうのです。私が金額を伝えたときも、彼女は「あのさ!冷めちゃうから早く食べよう!」と子どもたちに声をかけ、流されてしまいました。

彼女の家ではきっちり半分を求められるのに、わが家では当然のように支払う素振りを見せない彼女の態度。結局、その違和感をどうしても拭うことができず、私は彼女と少しずつ距離を置くことに決めました。

お金のことは、親しい間柄になるほど自分からは言い出しにくくなるものです。だからこそ、不満を抱えたまま無理にお付き合いを続けると、かえって相手への不信感が膨らんでしまうのだと気づかされました。

食事代の割り勘といった身近なお金のやりとりは、その人の価値観が大きく表れる部分なのかもしれません。今回の経験を通して、どうしても価値観が合わない相手とは無理をせず、そっと距離を置くことも、自分の心を守るために大切なのだと感じています。

著者:相田美紀/30代女性/会社員として働きながら2人の子どもを育てている母。趣味はドラマ鑑賞

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ