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橋本環奈は「凄すぎて誰も口説けない」 Aマッソ・加納愛子が打ち上げエピソードを披露

  • 2026.8.23
【写真・画像】橋本環奈は「凄すぎて誰も口説けない」 Aマッソ・加納愛子が打ち上げエピソードを披露 1枚目
ABEMA TIMES

Aマッソ・加納愛子が、女優の橋本環奈が「モテない」というまさかの持論を展開し、その理由を説明した。

【映像】“かわいい顔”から一転、白目をむく橋本環奈

8月18日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)のメインキャストによる『ぶっちゃけすっぴんトークSP』がYouTubeで配信された。主演の橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ、勝地涼、加納愛子、山下美月、桜田通がスタジオに集合し、ドラマのこれまでのストーリーを振り返りながら、ありのままの自分をすべてさらけ出してデトックスする「すっぴんトーク」を展開した。

第7話で、りんりん(山下美月)がモテる女の「さしすせそ」を実践して男性に猛アピールするシーンがあったことから、「同性の『この人モテるなぁ』と思った人は?」というテーマが提示された。これに、加納が「橋本環奈の話をしますよ」と切り出し、撮影後の打ち上げでのエピソードを披露した。

加納によると、スタッフを交えた1次会の後、一同で「カラオケするか?」という雰囲気になった際、主演の橋本が率先して「飲みまーす」と宣言。「1曲目に最適な曲」を歌って踊り、場を大いに盛り上げたという。当時の様子を、加納は「その時にもう全員『無理だ、この人には敵わない』って。すごかったんですよ!」と回想する。

その時に意識していたことについて尋ねられた橋本は、「盛り上げたいのはありますよね」と回答。「撮影中密に話せない人たちと盛り上がるっていう、スタッフさんの慰労会だと思っているので。いかにスタッフさんを前に出せるような空気を作るか、っていうのは考えてます」と、深い気配りをのぞかせた。

【写真・画像】橋本環奈は「凄すぎて誰も口説けない」 Aマッソ・加納愛子が打ち上げエピソードを披露 2枚目
ABEMA TIMES

この橋本の回答に対し、共演者からは「完璧です」「大人……」「視野広すぎる」と感嘆の声が上がる。すると、推薦した加納も「ごめんなさい、これはモテないです、すごすぎて(笑)。誰も口説けない」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれていた。

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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