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行き過ぎた義母の行動を夫が注意。アカウントもブロックして平和が戻ってきた【SNS監視義母】

  • 2026.8.23

ある日、義母から突然SNSをフォローされ驚いた千尋さん。孫の陽くんの様子を知りたいのだろうと義母の気持ちを汲みつつも、やりづらさを感じた千尋さんでしたが、投稿に義母が「いいね」と反応してくれると嬉しく感じました。ある日、家族のお出かけの様子を投稿すると、義母から「なんで誘ってくれなかったの~?悲しい」というコメントが届き、困惑しつつも無難に「今度は一緒に行きましょうね!」と返信した千尋さん。それ以降、義母は千尋さんの投稿に欠かさずコメントを送ってくるようになりました。初めは「陽ちゃんかわいい」など他愛のないコメントでしたが、次第にその内容は「外食ばかりで心配」、「陽ちゃん少し肥えたんじゃない?ママが気をつけてあげてね」と小言のようなコメントに変わっていきました。さらに、義母からのお誘いを断ると、千尋さんに向けて発信していると受け取れる投稿で寂しいアピールをしてきたり、家族旅行の投稿に対しては勝手におすすめの飲食店の情報を送ってきたにも関わらず、千尋さん達がそこに行かないとわかると「どうして行かないの?悲しい」と言ってくる義母。義母とのやり取りが面倒になった千尋さんは、義母の投稿が自分に表示されないようにし、自分の投稿も義母に表示されないようにSNSの設定を変更し、ようやくストレスから解放されました。しかし、陽くんと公園に遊びに行った帰りに近くのスーパーに寄った千尋さんは、そこで義母に遭遇して驚きます。隣の市に住んでいる義母がなぜここにいるのか、なぜこのスーパーにいるのがわかったのかと不思議に思っていると、義母は千尋さんがSNSを更新しないから心配で来たと言い、千尋さんのSNS投稿から行動パターンを読んでここに来たと平然と言ったのです。千尋さんは想像を絶する義母の行動に恐怖を感じます。

義母はSNS依存?

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私のSNS投稿が義母に表示されないようにしてストレスから解放されたと思ったら、突然近所のスーパーに義母が現れビックリ。しかも、以前の私の投稿を分析して私の行動パターンを読んでこのスーパーにやってきたというのです。怖くなった私は逃げるように家に帰りました。

その夜、仕事から帰って来た律希にスーパーでの出来事を話し「律希にはごめんだけど、ストーカーかと思っちゃったわ・・」と言うと、「は・・・・」と呟きぽかんとしている律希。

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あまりの反応のなさに「ね~聞いてる?!」と言うと、律希はハッとして「おわ。ごめん。びっくりしすぎて・・。・・それ本当に母さんだったの?」と信じられないといった様子。自分の母親がストーカーのようなことをしていたなんて信じられない律希の気持ちもわかりますが、「ドッペルゲンガーとかじゃなくて・・??」などと突拍子もないことを言い出すので「ふざけないで!すごく怖かったんだからね!!」と思わず怒ってしまいました。「だって信じられなくてさ・・」と申し訳なさそうに言う律希に「お義母さん・・SNS始めておかしくなっちゃったのかな・・」と冗談っぽく言うと、

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律希が「まぁでも・・SNS依存って言葉もあるくらいだしな」とぽつり。律希の口から出た「SNS依存」という言葉に私は妙に納得しました。確かに、お義母さんの今の状態はSNS依存なのかもしれません。「とにかくどう考えても普通じゃない。俺から母さんに注意しておくよ」と律希が言ってくれたので、お願いすることにしました。

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今回のことがトラウマになった私は、律希にも相談の上で義母のアカウントをブロックすることにしました。これできっと収まるよね・・?それから数日後、「あれから母さんどう?」と律希に聞かれました。

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「律希からの注意とブロックが効いたみたい。特に何もないよ」そう返すと、「そっか。俺に言われた時も申し訳なさそうにしてたし、もう大丈夫かもな・・」と律希も私もホッとしていました。ようやく平和な日常が戻ってきた。この時はそう思っていました。

律希さんが千尋さんに寄り添ってくれる人で本当に良かったです。自分の母親が嫁にストーカーのようなことをしていたなんてショックだったでしょうが、律希さんがしっかり注意してくれたおかげで義母の行き過ぎた行動は収まったようですね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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