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「嘱目」ってなんて読む? “ぞくもく”ではありません!

  • 2026.8.23

「嘱目」の読み方をご存じでしょうか?

「嘱」は「属」に口編が付いたものなので「ぞくもく」と読んでしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら間違いです。

日常生活では使う機会がほとんどない言葉ですが、俳句をやっている方なら正解できるでしょう。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「嘱目」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇〇」の5文字

今後のなりゆきに期待を持って見守ること

「才能あふれる彼は幼いころから将来を嘱目された」のように使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「嘱目」の読み方!正解は!?

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正解は「しょくもく」です!

「嘱目(しょくもく)」には以下の3つの意味があります。

将来を期待されること、見守ること

目を向けること

俳句で目に触れたものを即興で詠むこと

「嘱」という字は「属」に似ていますが、そもそも「嘱」の字に「ぞく」という読み方はありません。

ところが、「嘱目」は「属目」と書いても「しょくもく」と読むので、注意してくださいね。

出典:コトバンク

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