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日本人4人所属のボルシアMG、電撃復帰の板倉滉は即再デビューか!「できるだけ出場機会を…」と監督

  • 2026.8.22

日本人選手が多くプレーするドイツの新シーズンが開幕を迎える。

町野修斗、宇野禅斗、橋岡大樹、板倉滉の日本人カルテットが誕生したボルシアMGは、23日に5部ショット・マインツとのDFBポカールを戦う。

日本代表のキャプテンである板倉は、20日に1年ぶりとなるボルシア復帰が決まったばかり。

29歳の板倉は身長188センチの長身で、センターバックと守備的MFでプレーできる二刀流。

女優やモデルとして活躍する川口春奈さんと結婚し、川口さんが妊娠していることも明かされた。

昨季終盤やワールドカップではコンディション不良に苦しんだが、復帰した古巣では即再デビューを果たす可能性もあるようだ。

『Bild』によれば、エウゲン・ポランスキ監督が板倉についてこう語ったという。

「最初の瞬間から、彼はすぐにでもプレーできる準備が整っていると感じた。再びボルシアでプレーすることを切望していた。

最近の滉が決して順調とは言えない時期を過ごしていたことは分かっている。

しかし、もし状況が違っていたら、我々はアヤックスとの交渉にすら至らなかったかもしれない。

とはいえ、彼の経験と実力があれば、それを乗り越え、ここで自分の実力を証明したがるはずだ。

我々の目標は、彼をできるだけ早くチームのルーチンに馴染ませ、出場機会を与えること」

板倉はすぐにでも出場できるようだが、スタメンではなくベンチスタートとも予想されている。

一方、宇野については、「彼は欠場するが来週には練習に復帰するだろう」とのこと。

ボルシアは、29日にはRBライプツィヒとのブンデスリーガ開幕戦も控えている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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