1. トップ
  2. 【デニムコーデ7選】定番デニムを着こなしで旬顔に!アラサーにおススメの「大人スタイル」

【デニムコーデ7選】定番デニムを着こなしで旬顔に!アラサーにおススメの「大人スタイル」

  • 2026.8.22
2026/07/IMG_2026-08-19-235558.jpeg

私たちの永遠のベーシックアイテム、デニム。着慣れた一本も、合わせるアイテムや小物を変えるだけで新しい表情を見せてくれます。毎日のコーデに取り入れたい、最旬のデニムスタイルをチェック!

“落ち感”デニムに注目!女性誌スタッフが惚れ込んだ「今どき着回し服」3選

マンネリ脱却!更新感たっぷりなデニムコーデ

ミドルライズ×肌見せトップスでワンツーを更新

2026/07/202607_89_1.jpg
撮影╱越野夕也

今季注目のミドルライズは、腰位置が少し下がるだけでいつものデニムスタイルをアップデート。肩のカッティングが目を引く黒トップスが、シンプルな着こなしにさりげない抜け感をプラス。赤のパンプスを差し色に効かせれば、コーデ全体がぐっと華やぎます。

ストレートデニムは短丈ジレを合わせてスタイルよく

2026/07/108_2-1024x1024-1.jpg
撮影/秋山博紀

メンズライクなストレートデニムは、体のラインをキレイに見せてくれるシルエットが魅力。短丈ジレを合わせることでシャープに引き締めつつ、スタイルアップを叶えて。コンパクトなトップスとのメリハリで、ハンサムながら女性らしいニュアンスが薫ります。

デニム×ピンクシャツは品格小物できちんとムードに

2026/07/110-1.jpg
撮影/越野夕也

ちょっぴり甘いピンクカラーも、端正なシャツなら洗練された印象で着こなせます。さらにデニムを合わせることでほどよくカジュアルダウンし、肩の力が抜けた着こなしに導くのが◎。ローファーやかっちりバッグでキレイめをキープするのが大人っぽく決まるポイント。

シックなブラウンジャケットはデニムでちょうどいい抜け感を

2026/07/NEF0818_2-1-1.jpg
撮影/川﨑一貴(Ajoite)

デニムコーデを品よく見せたい日は、半袖ジャケットが頼れる存在。ブラウンはジャケットとインナーを濃淡で重ねることで、シンプルな着こなしにも奥行きが生まれます。ほんのり秋らしさを感じさせながらも、重たく見えない絶妙なバランスに。

甘めブラウスは白デニムでキレよく着こなして

2026/07/42_5.jpg
撮影/菊地 史(impress+)

クリーンな白デニムは、存在感のある黒トップスを受け止める名脇役。可愛らしい表情のペプラムデザインもすっきりとした印象に整い、モノトーン配色が大人らしさを引き立てます。足元のローファーで辛口に仕上げるのがカギ。

トレンドのレーストップスはデニム合わせでこなれる

2026/07/DMA-26-02-21_0797-1024x683-1.jpg
撮影/金谷章平

流行中のレースは、デニムとの意外性を楽しむのがおすすめ。シックな黒なら甘さを抑えつつ、ほどよい華やかさを演出。レースに合わせて小物をレディなテイストでそろえると、ちぐはぐ見えせず品よくまとまります。

大胆なデザイントップスの受け皿にはデニムが最適

2026/07/97_1-3.jpg
撮影/田形千紘

トレンドのシアートップスは、デニムを合わせることで繊細な素材感が引き立ちます。小花刺繍や透け感など存在感のあるディテールも、ブルーデニムが受け止めることでやりすぎない印象に。ブラウン小物で全体をつなげれば、鮮度抜群の大人カジュアルに着地。

定番デニムは、合わせるアイテム次第で印象が大きく変わる万能アイテム。シャツやジャケットはもちろん、レースやシアーなど華やかなトップスとも好相性で、着こなしの幅をぐっと広げてくれます。この夏は、いつもの一本をもっと自由に楽しんでみては。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

「デニムコーデ」関連記事

Sサイズさんのデニムコーデ3選!小柄でもバランスよく見える着こなし術

【デニム、ワンピetc.】その着方はもう古い!?思い込みをやめて即垢抜け<三條場夏海さんの直伝オシャレコーチング>

ワイドでも太って見えない!【キレイめパンツ&デニム3選】失敗しない「細見え素材」って?

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ