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ある日急性骨髄性白血病と診断され…5年間闘病した女性「治療中は果物が食べられない。生クリームもダメ」

  • 2026.8.22
ある日急性骨髄性白血病と診断され…
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第3話にて、急性骨髄性白血病を乗り越えたイェジがソノとのデートで、闘病中に叶わなかったケーキへの思いを明かし、切ない思い出を共有する場面があった。

【映像】闘病中の激変した姿と現在の姿

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーだ。

イェジは急性骨髄性白血病を患い、無菌室で酸素マスクや全身のチューブに繋がれ、5日間の半昏睡状態に陥るなど致死率の高い危篤状態を経験。一命を取り留めた後も、回復の兆しが見えないまま5年におよぶ長い闘病生活を送ってきた背景がある。一方のソノも兵役中に未分化大細胞リンパ腫ステージ4と診断され、「同じ病室で生き残ったのは自分だけ」という壮絶な試練を乗り越えて5年が経つ。

ソノとのデートにあたり、イェジがやりたいデートとして選んだのは「闘病中に一番食べたかったものを2人で分け合うこと」といい「イチゴのケーキを食べたい」とケーキ店に行くことだった。

ソノと共にケーキ店を訪れ、可愛らしいケーキを手にしたイェジは「抗がん剤の治療中は果物が食べられない。生クリームもダメです」と説明。そして「移植して100日目とか、クリスマスケーキも1人だけ食べられなかった。ずっと悔しかったんです」とケーキを食べたいとずっと心に思い描いていた切ない記憶を明かしていた。

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