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関西ジュニア、10歳の“片足のB-BOY”に密着! 『24時間テレビ』でSPパフォーマンスも披露

  • 2026.8.22
『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』VTR「片足の天才B-BOYの挑戦!」関西ジュニアと寺本晃晴くん (C)読売テレビ width=
『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』VTR「片足の天才B-BOYの挑戦!」関西ジュニアと寺本晃晴くん (C)読売テレビ

8月29日・30日に放送される『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)の読売テレビ(関西ローカル)では、関西ジュニアの嶋崎斗亜、大西風雅、真弓孟之、永岡蓮王、渡邉大我が、10歳の「片足のB-BOY(=ブレイキンダンサー)」に密着する。

【写真】関西ジュニア、晃晴くんから伝授してもらったブレイキンを取り入れたダンスを披露

生まれつき右脚の太ももから先がない寺本晃晴くんは、4年前にブレイキンと出会い、今では西日本屈指の強豪チームに所属しながら、「世界一のブレイキンダンサーになる」という夢を叶えるため、日々仲間たちと切磋琢磨し続けている。そんな彼のトレーニングと、ずっと目標としていた大会に関西ジュニアの面々が同行し、挑戦を見守る。

果たして晃晴くんは、夢の舞台でどんなパフォーマンスを披露するのか。そして、悲願の優勝を果たすことができるのか。ハンディを個性に変え、夢に向かって羽ばたく10歳のブレイキンダンサーの戦いに迫る。

さらに、関西ジュニア5人によるスタジオスペシャルパフォーマンスも決定。密着取材の中で、晃晴くんから伝授してもらったブレイキンを取り入れたダンスを披露しながら、大先輩・嵐の「Happiness」を歌唱する。10歳のB-BOY魂と関西ジュニアが融合した、読売テレビ『24時間テレビ』限定のオリジナルパフォーマンスとなる。

また、今年の関西ローカル枠のテーマ「輝け☆関西の星~あんたがウチのスーパースター~」にちなみ、視聴者・来場者参加型企画「スーパースター教えて!」の実施も決定。家族や友人、恩師、職場の仲間、大切なペット、“推し”など、自分にとってのスーパースターへの感謝や応援のメッセージ、その理由などを「#ytv関西の星」を付けてXで募集する。寄せられたメッセージは生放送で随時紹介される予定だ。読売テレビ2階の特設ブースでも同様のメッセージを受け付ける。

VTR「片足の天才B-BOYの挑戦!」は、読売テレビ『24時間テレビ』で8月30日16時59分より放送。

※嶋崎斗亜の「崎」は「たつさき」が正式表記。

※関西ジュニアのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■嶋崎斗亜

晃晴くんが本当にカッコいいなと思いました。努力している人ってやっぱりカッコいいですね。生放送当日に披露するためにブレイキンも教えていただきましたが、難しく不安も感じました。ただ、自主練とリハーサルを重ねて、本番までには晃晴くんにカッコいいと思ってもらえるようなダンスに仕上げたいなと思います。

■大西風雅

初めてダンスバトルを生で見たのですが、ダンスのレベルが高く、圧倒されました。あの大人数の中で高いレベルで戦う晃晴くんに心が動かされました。僕たちもダンスをしているなかでブレイキンが難しいことは知っていますが、そのブレイキンをレベル高く輝いてやっていましたし、晃晴くんだけの技を披露していたのがすごかったです。そして、ダンスへの想いや夢、かけているものが伝わってきました。ぜひそこに注目して見ていただきたいです。

■真弓孟之

晃晴くんは明るくて、周りの人にも明るさを伝播させるような太陽のような存在でした。本当にダンスが大好きで、自分以外の人が大技を決めたときも、身を乗り出してハンズアップしていたので、僕らが生放送当日にダンスを披露するときにも、テレビの向こう側で見てくれている晃晴くんがハンズアップしてくれるくらいのダンスを披露できたらいいなと思います。

■永岡蓮王

晃晴くんは楽しそうにブレイキンをやっている姿が印象的なのですが物凄く向上心があって、しかも「他の人がブレイキンをやろうと思えるようにしたい」と語っていて、素晴らしいなと思いました。僕も負けないようにしっかりと努力をしていきたいなと思いました。そして生放送当日も、しっかりと決めていきたいなと思います。

■渡邉大我

ダンスバトルでの晃晴くんを見てすごくかっこいいなと思いましたし、何より晃晴くんの楽しそうに踊っている姿に僕たち見ている側も自然ととても楽しい気持ちになりました! 片足というハンデをまったく感じさせない、晃晴くんの明るさはすごく眩しくて、たくさんの人に元気や勇気を与えてくれると思います。そして晃晴くんのダンスを見て、“楽しんでダンスをすること”の大切さを学ばせていただきました。僕たちが「Happiness」を歌唱してダンスをするときも、楽しんでやりたいし、楽しめる余裕ができるくらいにしっかりと練習して臨みたいと思います。

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