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「自分がいるのが迷惑…」 ギブアップ寸前の22歳“幼卒”男性にジョージ「俺はいてほしい」

  • 2026.8.21
【写真・画像】「自分がいるのが迷惑…」 ギブアップ寸前の22歳“幼卒”男性にジョージ「俺はいてほしい」 1枚目
ABEMA TIMES

13年間のひきこもり生活を送ってきた22歳の男性が、過酷な合宿でギブアップ寸前になり、コーチが「俺はいてほしい」と説得する場面があった。

【映像】「帰りたい…」 涙を流す22歳“幼卒”男性

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #2』(ABEMA)が、8月20日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

13日間の男磨きが行われる千葉の合宿地。2日目の夜、消灯時間を過ぎても、小学2年生の時にトイレを漏らしたことで不登校となり、13年間ひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)が部屋に戻ってこない。心配したメンバーが確認に向かうと、オレオはトイレの個室にこもっていた。「帰りたい……家に帰りたい……」とつぶやき続けるオレオの異変に気付いたジョージは、優しく声をかけてロビーへと連れ出した。

【写真・画像】「自分がいるのが迷惑…」 ギブアップ寸前の22歳“幼卒”男性にジョージ「俺はいてほしい」 2枚目
ABEMA TIMES

ソファに向かい合って座ると、オレオは「コミュニケーションがキツい」「喋んなきゃいけないのがツラい」と、メンバーとのコミュニケーションに心が折れてしまったことを吐露。さらに「何も面白いことも言えないで、自分がいるのが迷惑かなって」と自信を失うオレオだったが、ジョージは「俺はいてほしい」と即答した。

一方で、ジョージは「元々のスタートポジションを考えたら、すでにめちゃめちゃ成長してる。他の人と比較してプレッシャーに感じる必要は全然ないし、マイペースでやってほしい」と温かく諭す。しかし、思い描いたように振る舞えない自分への失望から、オレオは手で顔を覆い涙を流しながら「すいません、帰りたくて……」と訴えた。

完全に心が折れてしまったオレオは、この日は別室で休み、翌朝に最終判断をすることに。果たして、男磨きハウスを完遂できるのか。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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