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義母「ご祝儀はごめんなさいね」義実家の親戚が手ぶらで結婚式に参列…義母が明かした耳を疑う事情とは

  • 2026.8.21

結婚式での出来事です。式が終わった後、頂いたご祝儀の封筒と受付名簿を照らし合わせ、金額を確認していました。

結婚式に手ぶらで出席した親戚。その事情は……

しかし、受付名簿には出席と記載されていたのに、何度確認してもご祝儀袋が見当たらない人がいました。義実家側の親戚だったため私から強く言うこともできず……。夫に確認してもらい、義母からは「私からも伝えておくわ」と言われ、返事を待っていました。

ところが、数日経っても義母から連絡はなく、モヤモヤするばかり。その後、やっと連絡があり「今どうしてもお金が厳しいみたいで。ごめんなさいね。」と謝罪され、それで終わりました。

義母の言葉を聞き「お金に余裕がないのであれば、状況を伝えてくれてもよかったのでは?」と思いました。本人から何の言葉もないまま、なかったことにされてしまったのが悲しかったです。今でも謝罪はなく、ご祝儀もいただいていません。

◇ ◇ ◇

自分が同じ状況なら潔く欠席を選んだと思います。そして義母から確認があったにもかかわらず、結局、私たちにひと言もありませんでした。今でも思い出すと複雑な気持ちになります。人によって価値観や常識がこんなにも違うんだと感じた経験でした。

著者:田辺美琴/40代女性・会社員/4歳、9歳を育てるワーママ。情報サービス企業に勤務。趣味はランニング。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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